家庭問題(離婚相談・夫婦・親子問題)専門のカウンセラーです。
NPO法人日本心理カウンセラー協会 役員
19歳で埼玉から青森に嫁ぎ、23歳で出産。
今で言う「DV夫」と戦いながらの10年間。
我慢の限界に達し、28歳で離婚。
最初は5歳の娘を連れて出たものの、離婚時に何の知識もなく離婚してしまったため、離婚後に大騒動。
まともな生活も送れない状態にまでなりました。
このままではいけない……
もう一度話し合いをし、結局、最終的に相手側に子どもを託すことに。
子どもと離れて、丸1年泣き暮らした後、少しずつ、自分を取り戻す。
最初は子どもを連れて出たこと、仕事も青森にあったこと……等から、離婚後も青森に居た私は、そこで、今の主人である男性と出会う。
再婚する気は全くなかったが、しばらくして子宮に病気があることが分かり、「子どもはもう難しいかも」と言われて、避妊を辞めることを決意。
それでもまだ再婚の意志はなく、「子どもができたら……」と話していたところ、運良く妊娠。
本当に「運良く」たまたま妊娠できた子どもだったので、ここで迷わず再婚したのが30歳。
そして次女を31歳で出産。
私の母親が、病気で残された時間が少なかったこと、主人の仕事と父親の仕事がたまたま同じような職種だったため、一緒に仕事をしようとなったこと……等を理由に、次女の1ヶ月検診を待ち、埼玉の実家の近くに戻る。
「若い時の苦労は買ってでもしろ」と、良く言われるけれど、買ってまでしたくなかった若い時の苦労。
でも、それがあるから今の私がある……と私は思っています。
めちゃくちゃに働いた30代。
働き過ぎから、うつ病になり、次女が幼稚園の年長の時に1年間の引きこもり生活も体験。
子どものためにも「このままじゃいけない」と、少しずつ時間を掛け、やっと「うつ病」と言われてから、丸2年かけて社会復帰。
復帰場所は市役所の臨時職員。
それから、市役所内の市民課・課税課・社会福祉課などを臨時職員・非常勤職員として、様々な業務を経験。
市役所にいる時に、相談に来られる市民の方を見て「こんなにも相談したがっている人が居るんだ」と実感。
市民課から課税課に移る間に少し時間があった時、たまたま見つけた「離婚カウンセラー」という文字。
急いでインターネットで調べ「これだ!」と直感し、この資格を取得。
資格取得後も市役所とカウンセラーのWワークで、しばらく経験を積んで来ましたが、「もういい加減、限界だ」と思った時点で、独立を決意。
独立後、
「ほとんどの方が、家庭問題、離婚問題で、心も疲れている」
と分かり、心理カウンセラー資格を取得。
それから「家庭問題カウンセラー」となりました。
数々の経験から、様々な専門家の方達と知り合え、今では弁護士・行政書士・税理士・不動産屋・探偵などなど……
協力なバックアップ体制のもと、
「全力でクライアント様をお守りする!」
をモットーに、クライアント様のお話を伺い、アドバイスをさせて頂いております。



埼玉県吉川市栄町885-1 GP吉川106
048-951-0203