ベテラン先生の通夜に参列。新人の時に、親身に色々とアドバイスを下さった先生。62歳、まだ若過ぎるし、まだ20年は現役でいける。その20年があれば、どれだけの人のお役にたてる仕事が出来るのかと思うと残念でなりません。先生の分も、このクソ田舎の地元でがんばってやっていこうと思った。
[5/28 21:21]
DCT法務事務所の川瀬(行政書士・FP)です。
自動車整備士(当時走り屋、3級整備士資格保有)、寿司職人(食品加工業)、保険営業マン(AFP資格保有、全国トップ100代理店入賞経験有)を経て、平成19年行政書士試験に合格、平成20年4月より行政書士FPとして開業。現在奮闘中!
保険業で関わったお客さんのなかで、相続でもめてしまってる方、離婚(養育費・親権)でもめてしまってる方などなど色んなトラブルに巻き込まれている方が身近に結構いました。
これらのことは、もっと未然に防ぐことは出来なかったのかと調べたところ、相続でいうと「遺言」、離婚でいうと「強制執行認諾付公正証書」を作成しておくと良いことがわかりました。
そして、そのような方たちの相談相手やサポートが出来る街の法律家「行政書士」で開業し、一生の仕事にしたいと強く思い独立を決断いたしました。
トラブルにあわれて相談に来られた仕事だけでなく、予防法務という観点からも、各団体への積極的な参加、普及活動、セミナー、提案などを積極的に行い、地域社会に貢献していきます。