株式会社アバンティ 代表の渡邊智恵子です。
オーガニックコットン製品、ベビー服を取り扱う、
オーガニックコットンのリーディングカンパニー。
1952年
北海道斜里郡生まれ
1975年
明治大学商学部卒業
1975年
株式会社タスコジャパン入社
1983年
同社 取締役副社長に就任
1985年
株式会社アバンティを設立、代表取締役に就任
1990年
株式会社タスコジャパンを退社
1993年
テキサス州アントニオ市にKatan House Japan Inc.を設立
代表取締役社長となる。
2008年
長年に亘りオーガニックコットンという素材を
世界に広めた功績により株式会社アバンティが
「毎日ファッション大賞」を受賞する。
企業活動以外にNPO活動にも積極的に参画。
オーガニックコットンの普及啓発。
グローバルスタンダードの確立のために積極的に活動。
1993年 国内繊維企業9社の協力を得て日本テキサス
オーガニックコットン協会を設立し、理事長に就任。
2000年 NPO法人日本オーガニックコットン協会
(JOCA)に昇格、副理事長に就任。
2005年 国際オーガニック繊維品会議でオーガニック
コットン繊維賞を受賞。
これまでのJOCAにおける普及啓発活動、および企業人としてのオーガニックコットン製品の日本市場開拓の実績を評価される。
オーガニックコットンとの出会いは、1990年にイギリス人のエコロジストのからの依頼で、オーガニックコットンの生地の輸入を手がけた時、通常の綿の栽培には多量の農薬と化学肥料を使用し、自然環境へのダメージが極めて大きいことをはじめて知りました。
その一方でオーガニックコットンを栽培しているテキサスの農場主が手間隙惜しまず無農薬有機栽培農法を貫きながら自然と共存してコットンを育てている姿を知りました。
テキサスの太陽の下、一面のオーガニックコットン畑を目の当たりにし、自然への感謝とともに、心の隅々まで開放されていく幸せを感じました。
そして必ずや世の中にオーガニックコットンを広める決意をしました。
以来この志をともにする社員とともに、オーガニックコットンといえばアバンティと言われるようなリーディングカンパニーを目指し、全力で走り続けています。