プロフィール

ニックネーム
木の器・工房るる小屋
性別
男性
誕生日
1964年3月4日
血液型
A型
出身地
信濃川のほとり万代橋たもと
お住まいの地域
新潟県
職業
自営業
職業詳細
木の器つくり
出没地
阿賀野川流域
出身校
礎小学校
ホームページのURL
http://matumidori.s321.xrea.com/Kobikiya/index.htm

自己紹介

「るる」は木工轆轤(ろくろ)の古語。
伐採処分される雑木があわれで、活かしたくて、木曽の上松技術専門校で教わりました。
普段使いの器「雑木の雑器」・カトラリー・小木工品を製作しています。

塗装には、拭き漆仕上げ、
それにすべり止めと表面補強、アクセントをかねて錆漆を施したもの、
オイル・ワックス仕上げ(エゴマ油・蜜蝋)
その下地に「木固めエース」(浸透性木工ウレタンプレポリマー・食品安全衛生基準適合)を施し、食器としての強度を確保したもの。
 などを試しています。(ご意見お聞かせ下さい)

使用してきた木:ケヤキ・サクラ・エノキ・イチョウ・トチ・ニセアカシア・タモ・カキ・クワ・クリ・クルミ・カエデ・ネムノキ…
 庭木・校庭・公園・山林で伐採処分の情報があると引き取りに行く。素人なりに伐採もします。
生木から製作するので、何段階かの乾燥が必要で、小品で数ヶ月、大きいものは1年~数年を要します。

 たくさんの人々の気持ちが、木々や山森、水辺、身近な自然につながってきてますね。
ぼくらはこの大地でしか生きられない。ひどく傷つけることなく暮らして行けたら、と願っています。できることを、ひとつずつ。(ワンフェス植林)に協力します。

工房るるの小屋・山崎 修
〒959‐4636新潟県東蒲原郡 阿賀町石間4205
Tel・Fax 0254(99)2886
e-mail rr-oy@dream.bbexcite.jp


2006年 長野県上松職業訓練校 木材工芸科
2007年 大阪工芸展 産業工芸品部門・会長賞
阿賀野川のほとり旧三川村に南木曽ろくろをすえ、処分木を活かすクラフトを模索
2009年 三条クラフトフェアin八木ヶ鼻に出展
越後妻有クラフトフェアに出展
地方の元気再生事業・月岡温泉ものづくり市場に参加
第4回新潟県伝統工芸展入選
新潟県クラフトマンクラブ会員



 昔、ろくろのことを「るる」と呼んだそうな。
回転音なのだろう。るるるるる・・・・・
るるは回る。まわして変える。
なんだか輪廻・転生を連想する。
めぐる何かをめぐらせる装置なのかも。
大量に出るおが屑も、堆肥となり土に還り、めぐっていく。

 はじめて木の器に触れたとき、僕の手が歓んだ!のです。
単に良い手触り、というのでなく、もっと深いところからくる歓び。
森に抱かれたときの不思議ななつかしさのような。
いつか誰かの手にそんな歓びが伝わったら…
そんなふうにめぐっていくとうれしいです。

マイプロフィール

定番

好き嫌い

その他

いのちの森を


 たくさんの人々の気持ちが、木々や山森、水辺、身近な自然につながってきてますね。
ぼくらはこの大地でしか生きられない。ひどく傷つけることなく暮らして行けたら、と願っています。できることを、ひとつずつ。(ワンフェス植林)に協力します。




アメンバー