プロフィール

ニックネーム
ニュージーランド就職・永住権・投資サポート@山下
職業
自営業

自己紹介

2003年までサラリーマンをしておりましたが、30歳のときに一念発起!

会社を退職しワーキングホリデーでニュージーランドに渡りました。


当初、英語は全く出来ませんでした(笑)






そんな私がニュージーランドに行こうと思ったのはサラリーマン時代の経験が背景になっています。



私の日本での仕事のことを少しお聞き頂けますか?




新卒で入社した会社は人材派遣だったのですが、かなりのスパルタで社長室からどなる声が響き渡るオフィスで仕事していたのです(笑)



「なんじゃ~この数字は~!!!!!」
「おのれは!!!  ○○○するぞ~」
「××されたいんか~!!!」





社長の鉄拳も鳴り響いていました(笑)

(ひぇ~)

↑私は平社員でしたので無事でした。





営業スタイルは飛び込訪問が中心です。

新宿のビルを最上階から飛びとみで営業をかけるスタイルです。
断られてなんぼ、ひたすら飛び込みを繰り返すのですね。
(この経験は後でいろいろ役に立ちました)


3年目に営業所長となったのですが、ここでは部長に鍛えられました。
(でも終電待ってるときに「売上報告しろ!」っていうのは止めて欲しかったなぁ 笑)



会社の方針は、

「ひたすら売り上げを追及する毎日で、売上第一」



派遣スタッフさんのことは商品と考えるような風潮でした。
社会保険なども極力入らせないような指示が出たりしていたのですね。
(今だと大問題ですね!)



月一度の営業会議では、目標未達成の者が吊るしあげられますので(笑)

本当にハンパではありません。罵声が飛んでいました~(泣)




当時の私は髪を短く刈り上げ、

「来月は○○万円達成します」
「新規契約○本、増員○人、飛び込み訪問○○件します!」

と叫んでいました。




こんな感じで私は段々と洗脳されていったのです(笑)






しかし、朝9時に出社し帰宅は夜12時、13時の生活で給料は20万そこそこ。
営業所長になっても大して変わりません。



1時間おきに上司から「売上はどうなってる!契約はとれたか!」の電話に耐える日々が続きました。
(ニュージーランド人に言うとクレイジーだ~って言われました)




ある40代の先輩社員は千葉の佐倉から時間かけて通勤し住宅ローン、子供の教育費でまるで奴隷のようでした。


「俺はこの会社で働くしかないんだ、そう自分に言い聞かせている」
とつぶやいたのを今でも思い出します。



それでも・・・


雇用が保証され、
年金も確保される


なら日本で働く選択肢もありましたが、それも不透明なのですね・・・(泣)







2社目のリクルートでは住宅情報事業部へ配属となり、いろいろな不動産を見て回り驚いたのですが、



新しく団地を造っても更地や未入居物件が多い!


ということに

「あれ?ここも未入居?」
「あれ?まだ売り出し中かいな?」


「こんなんで大丈夫じゃろうか?」と思ったのを覚えています。




私は単純ですから、


「人口が増えるところで商売すれば楽じゃろ」と思い、他国でビジネスをやることを考え始めたのです。




早々とリクルートを退職する時、当時の支社長から

「いまさらそんなことして何になる」
「日本に帰ってきたら仕事ないぞ」


と言われました。(笑)






ついでに何故か、



「おまえは結婚できない!独身だ!!」


とすごく余計なことを送別会で言われました!
(↑しかし数年後予言が当たったことが判明 泣)





賛成する人、反対する人いろいろいましたが、最終的には父も賛成してくれました。




そんなこんなで日本を離れニュージーランドに渡りましたが、



ニュージーランドではリトル・ロバートキヨサキに沢山出会いました。
(↑セミリタイヤしているという意味です^^)




なんと、家賃収入でロクに仕事もせず、夏は3カ月家族で休暇に出る大家さんが多いこと!!




日本では私は営業で東京の街を歩き回っていたと言うのに!!夏の暑いこと・・

(↑東京23区であれば自分がどこにいるか分かるぐらい歩きまわっていました!)




この不動産を利用し、




日本で節税し、
家賃収入を得て
将来の年金代わりにし、


あなたの資産をお子さん、お孫さんに継承させていく。


というのが私があなたにお伝えしたいことです。

マイプロフィール

出身地
広島県
お住まいの地域
広島県
職業
自営業
ホームページ
http://www.nzmaster.com/

定番

好き嫌い

その他

ニュージーランド就職・永住権・投資サポート

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