●「経歴」
1998年 山口大学医学部卒業
1998年~2000年
研修医として就職する前に、小児科診療につながる
心理学の勉強がしたくて 2年間、国立大学小児科学教室の心理学の研修生として学ぶ
2002年
NLPを NLP研究所 堀井恵先生に師事し、学び始める
2003年
日本小児科医会認定「子どもの心相談医」資格取得
2003年 日本小児科学会 広島地方会 にて
「NLPの臨床 症例とその手法」という演題で赤面症の
患者さんを治療した症例で、NLPカウンセリングについて学術発表
2003年
日本小児心身医学会後援 こども心身医療研究所主催
カリヨンセミナー にて、分科会
「NLPって何? NLPを使った臨床カウンセリングの応用」
講義+オープンカウンセリング (90分)を担当
2004年 アダルトチルドレン・アルコール依存症を研究している機関 アスク・ヒューマン・ケア)主催の
「ナラティブ・セラピー」のコースを受講
2007年 NLP研究所認定 NLPマスタープラクティショナー資格取得
2008年 医療従事者向けNLPコース
NLPメディックスセミナー(ベーシック・アドバンス)修了
2008年 (東京)NLPユニバーシティー
R.ディルツ氏のセミナーを受講
2009年 シンプルマッピング認定トレーナー資格取得
2009年 NLPメディックス主催 臨床心理士
シド・ジェイコブソン氏によるNLPセミナーを受講し、
うつ病や精神疾患に効果的なNLPスキルを学ぶ
●「実績」
2002年
初めてNLPカウンセリングを使って、心身症患者さん
(17歳女性)を治療。
2003年
日本小児心身医学会後援 こども心身医療研究所主催
カリヨンセミナー にて、分科会
「NLPって何? NLPを使った臨床カウンセリングの応用」
講義+オープンカウンセリング (90分)を担当
医師・医療従事者・教育関係者・医学生対象に、20数名に対して講義(60分)オープンカウンセリングは、希望者
(医学部4年生女性)に対して行なう。彼女の問題は、この一回のカウンセリングで解決。
2003~2005年
総合病院小児科にて、心身症・不登校を専門に
カウンセリング外来の担当医師として働く
症例件数は、年間のべ200件以上
この病院での、経験年数は、2年。
こちらでは、母子分離面談で、主に子どもの方を担当。
自己肯定感が低い子どもに対して、自己肯定感や自尊心を持ってもらうことを目的としたセッションが中心
一方、子どもが小さな場合やお母さんのサポートが必要と考えた症例もあって、お母さん向けのコーチングメニューを用意し、5回のコーチングレッスンを行う
2005年以降 (非常勤医師になったのを機に)
自宅でNLPカウンセリングと認知療法などの心理療法を
中心とした、個人セッションを行う
経験年数は2年
2008~2010年
総合病院小児科にて、週1回、
心身症・不登校の専門外来にて、カウンセリング診療
年間 述べ35人。
◆有志主催のNLPの勉強会(広島)での実績
・参加者16名の勉強会で、オープンカウンセリング(無料)を公開。クライアントは、心理職の40代の男性。
夜の不眠についてが相談内容。この1回のセッションで
問題解決した!とその後に彼から嬉しい報告をもらう
・参加者20数名の勉強会で、無料ミニセミナー開催
内容は、東京で受講したR.ディルツ氏のNLPセミナーより「Slight of Mouth」をオリジナルにアレンジしたもの。
・勉強会のメンバー限定のクローズド・ミニセミナー開催
参加者は、8名。同年、広島のNLPメディックスセミナーにて受講したシド・ジェイコブソン博士のセミナー内容から、観察力をアップさせるワークを自主練習会の形で開催。
◆ブログ上で初めて無料動画ミニセミナーを展開。
「読書をする前に、シンプルマッピング~祐綺流読書法」
視聴回数:2500回以上(YouTube)
◆「元気創造ドクター@小川祐綺」として
「Dr.祐綺の なりたい自分になるには?実践WS~自分を好きになることから始めよう~」を開催
2009年 広島開催:初めてのワークショップ。定員10名を満席にて成功させる。
2010年 東京開催:定員9名に対して、8名のご参加をいただき、好評を得る。
2010年 「元気創造ドクター」としての活動を開始。
本当の名医とは、
自分のところに通い続けないと、病気は治らない。。。
と患者さんに思い込ませて、通院を続けさせる医師ではなく、
患者さんが病気にならないように、予防したり、
病気になったら、症状の軽いうちにすぐに治してあげて、
病院に通わなくてもいいようにしてあげられる医師です。
私は、そんな名医になりたいです^^
◆私の大切なお客様
意を決して、病院勤務を辞めてまで「元気創造ドクター」として、
お客様と関わりたい!思った動機ですが、
”「病」は「気」から”と言われるように、
「こころ」と「からだ」の健康は、互いに密接につながっています。
心身症や精神的な疾患の多くは、「病気」(要治療)の域に入ってしまうと
完治までに、ものすごく長い年月を要します。人によっては、数年という単位。
今の世の中には、「病気」では無いけれど、
決して「元気」「幸せ」ではない人もたくさんいます。
「病気」と「元気」の間の状態で、自分の力で何とかしようと
一生懸命、頑張っている人がたくさん居られます。
そんな方が、私のお客様です。
もちろん、「元気」な方が、さらに「元気」になりたい場合も大歓迎です
◆人は誰でも、自分で自分を整える力を持っている
もしも、病気(要治療)になる前に、自分で自分の小さな不調や変化に気づいて
自分の力で、調子の良い自分、「自分らしい」自分に戻れることができるとしたら、
どうでしょうか?
人は元々、たくさんのリソース(資源、才能、能力)を持って生まれてきています。
自分の「こころ」や「からだ」が不調のサインを訴えた時、
それを受け止め、より良い状態に整えていく力は、
誰でも生まれながらに持ち合わせているのです。
自分のことが好きになれないのも
自分に自信が持てないのも、
一部は、本人の性格によるものもあるかもしれませんが
多くは、小さい頃からの比較・競争の社会の中でつくられてきたものが原因だと
私は考えています。
◆すべての始まりは、自分を好きになること
すべての始まりは、自分を好きになること。
長所も短所も両方ある自分自身を受け入れ、愛すること。
誰もが、胸をはって「自分のことが大好き!」といえる世界を創るお手伝いがしたい!それが、私のミッションです。
◆私が提供していきたいサービスについて
私が提供していきたいサービスについて、
具体的に通常の病院の仕事に重ねて説明しますね。
通常の病院の仕事は
1)患者さんの問診(お話、傾聴)
2)診察(検査なども含めて)→診断(病名をつける)
3)処置や処方(点滴したり、薬を投薬したり)
4)今後の見立てや病気の間の過ごし方など、
患者さんの不安を取り除くためのお話しやアドバイス
5)(実際にはやっていない病院が多いのですが)
病気についての基本的な知識や
どうやったら病気にならないで済むかの予防医学的な情報提供
調子が悪くなった時のサインを自分で見つける方法
また、こうなったら、すぐに病院へ!!!などの患者教育(啓蒙)
*どうして、この5)患者教育を行っていない病院が多いかは、
こちら に詳しく書いてあります。
私が、「元気創造ドクター」としてやっていきたい仕事は、
この中の
5)患者教育(啓蒙)に相当するパートと
1)+4)患者さんのお話を聴き、それに対して
適切なアドバイスや具体的な解決方法をお伝えするパート です。
私がセミナーやワークショップを通して
みなさんにお伝えしたい事は
誰でも落ち込むことや気持ちが下向きになることはありますが、
そんな時に、
●自分で自分の「ネガティブ」な気持ち・心の状態のサインを
察知することができる方法をお伝えする
●気持ちが落ちてきた時に、
自分で自分の気持ちをコントロールできる方法をお伝えする
●自分にとっての「心地良い」状態を、自分で創り出せるように
●心の持ち方や考え方、自分を好きになることの大切さなど
基本的な啓蒙をお伝えする
などです。
◆開催セミナー・ワークショップについては、
ブログ記事&トップページで順次、ご案内します◆