待望の二人目の妊娠が発覚しましたが、2009年3月妊娠9週で稽留流産をしてしまい手術を受けました。
自然妊娠を目指していましたが、一向に妊娠できないので不妊治療も始めました。
検査の結果、私の『甲状腺機能低下症』とパパの『乏精子症』が発覚。
そして2011年2月。自然妊娠は厳しいと言われていたのに、不妊治療お休み中に奇跡の妊娠!!!
しかし、子宮外妊娠の一種『間質部妊娠』の疑いがあり大学病院へ転院しました。
大学病院の検査で、今度は『橋本病』発覚!
薬を一生飲む生活が始まりました。
正常妊娠とわかったとたん、絨毛膜下血腫による切迫流産で大出血し、緊急入院。
2ヶ月ちょっと入院し、退院したとたん今度は羊水が染み出てきて再入院。
予定日は2011年10月。
ヒヤヒヤしながら、現在自宅でのんびりしながら生活しています。
治療暦
2009.3 9週にて稽留流産のため手術
2009.9 不妊治療を始めようと軽く通い始める
2009.12 血液検査・卵管造影検査・hmg・ルトラール
2010.2 hmg・ルトラール
2010.3~4 プレドニン・クロミッド・hmg・ルトラール
2010.5 TSH検査 異常が見つかる 『甲状腺機能低下症』のため、チラーヂン服用開始
2010.5~6 プレドニン・クロミッド
2010.6~7 プレドニン・クロミッド・hmg
2010.7 初の精液検査で『乏精子症』がわかる。(精子濃度830万/ml)漢方薬、補中益気湯処方開始
2010.7~8 プレドニン・クロミッド・ルトラール
2010.9 治療お休み
2010.10 プレドニン・クロミッド・hmg・ルトラール
2010.11 プレドニン・クロミッド・hmg・ルトラール
2010.12 プレドニン・クロミッド・ルトラール
2011.1 インフルエンザになり治療お休み
2011.2 奇跡の陽性反応!!
妊娠経過
2011.2 陽性反応→たびたび出血→着床位置がおかしいと言われる
2011.3 間質部妊娠の疑いで大学病院へ転院→正常妊娠と判明
2011.4 絨毛膜下血腫で緊急入院
2011.6 一旦退院するも羊水反応があり再入院
2011.7 無事退院