
NAGOYA DANCE DELIGHT、HIPHOP世界選手権(USA/LA)等のコンテストで優勝。
それを機に渡米し、日本人最年少で『Alvin Ailey American Dance Theater』の作品に参加。
2003年より主宰カンパニー「踏流一派」で9カ国18都市の公演を行いシカゴ・トリビューン紙で『静寂の絵画を紡ぎだし、静寂の美に帰還するカンパニー』と評される。
2005年より一時活動の拠点を屋久島に移し、漁師になる。パフォーマンスユニットである群冗シキの作品「かぐやここのたりや」をハンガリージャパンフェスティバルにて発表。
2006年より山海塾に活動の拠点を移し、第6回朝日舞台芸術賞グランプリ受賞作品である「時のなかの時~とき」をはじめ、「金柑少年」「降りくるもののなかで~とばり」「UTUSHI」等の作品に参加。
近年では独舞「錦秋~記憶の彼方の記録」がパリ地方紙にて「若き舞踊家がこれほどまでに肉体を神事の域に到達させたことは驚愕に値する」と評される。
その他にもVivienne Westwood Japan、Levis、LOUIS VUITTON、CHARRIOL等の国内外有名ブランドとコラボレーションも多数おこう。
ドーハで開催されたアジアオリンピックに日本人ソリストダンサーの1人として参加するなど海外での活動が主になっている。
2009/11/11 17:51