税理士の顧問料を高める【銀行同行税理士】とは
9年前、私は、勤めていた金融機関の破綻で、「カネなし」「資格なし」
「人脈なし」「経験なし」の状況で経営コンサルタントとして独立しました。
当時、私がもっていたノウハウは
「金融機関といかに上手につきあっていくか」
というものだけでした。
でも、それが9年間生き残ることのできる礎となりました。
この「金融機関といかに上手につきあっていくか」というノウハウは、税理士の業務と一番親和性があります。
このノウハウを身につけることで、税務の業務だけではなくコンサルティング業務へと仕事のフェイズを移すことができ、顧問料も上がります。
現在、顧問料のデフレスパイラルが続いている税理士の付加価値を高め、平均顧問料を高めるために、【銀行同行税理士講座】を開講します。
詳しくは、【銀行同行税理士講座】紹介サイトをご覧ください。
http://www.npc.bz/doukou/
昨年5月には、
【銀行融資を3倍引き出す!小さな会社のアピール力】を
http://www.npc.bz/book1/
9月には
【90日で商工会議所からよばれる講師になる方法】を
http://www.npc.bz/book2/90days/
それぞれ同文舘出版から出版しました。
「90日で商工会議所からよばれる講師になる方法」は、
商工会議所で講師をしたいと考えている方向けに執筆しました。
私は、「ノウハウの囲い込みは絶対しない!」という強い信念を
持っています。
だから、今、私が持っているノウハウの全てをこの本に
書きました。
独立した当初は、私のことを知っている人は皆無でした。
ないないづくしのハンデを埋め、当時の自分の能力をアピール
するために毎週1回以上の自主セミナーを1年以上実施し続けました。
そういった地道な活動が実を結び、まず講師としてリクルートの
「アントレ」という雑誌からよばれたのです。
それからだんだんと、多方面よりセミナー講師の依頼が入り始めました。
そこから、依頼される講師のメリットを知り、「いかに講師として
よんでもらえるようになるか」を研究し、アプローチのノウハウや
企画書のブラッシュアップを続けた結果、年間20回程度だった
「依頼による」セミナー・研修・講演が、3年で年間150回以上に
増えるといったノウハウを確立することができました。
私も独立してはじめの3年は、100円のジュースを買うのにも
「もったいない」と思うような生活をしていました。
自分の資金が尽きるギリギリのところで、何とか間に合いましたが、
同じような苦労を、これから志をもって頑張ろうとしている士業・
コンサルタント・コーチ・講師等専門家の方たちに経験してほしくない、
という想いで、この本を書いたのです。
この本にご興味をもっていただけたのなら、詳しい情報が
下記サイトにありますので、ご覧いただけたらうれしいです。
「90日で商工会議所からよばれる講師になる方法」
http://www.npc.bz/book2/90days/
講師ナビゲーター ヒガシカワジン