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The Girl from Ipanema- Oscar Peterson trio →https://www.youtube.com/watch?v=6qGHyu5an1M

[7/16 01:49]

プロフィール

ニックネーム
遊軍たかの
性別
男性
血液型
A型
職業
会社員

自己紹介

 大学卒業後、新聞社で記者として従事し、プライベートでもほぼ毎日文章を書くなど、公私にわたり20年近くの執筆経験があります。文章を書くことの楽しさ、難しさは熟知しているつもりです。

 そのため、よく分からない書き手の適当なアドバイスには読むたびに腹が立ちます。彼ら彼女らが「自分は書ける!」と思うことは勝手です。

 しかし、時に教師面し、あげくの果てにはお金までとっているのを見ると、腹立たしさを通り越して、あきれてしまいます。

 「こう書けば文章は上手くなる!」と力説する当人たちの文章が、少しも心に響かないのはいかがなものでしょうか?

 
 文章は一朝一夕に上手くなるものではありません。学問と同じで文章にも近道はありません。
 
 1回のセミナーに参加したぐらいで劇的に変わるほど、甘い世界ではありません。

 文章鍛錬も一つの「道」とお考えください。その意味では、剣道や柔道、茶道と変わりません。精神修養の側面もたぶんにあります(スピ系の話でなく)。

 日本人で日本語を使っているから、簡単に書けるようになるだろうと思うのは大きな間違いです。

 

 最後に村上春樹氏の言葉を紹介します。

 誰よりも書ける作家でさえ、ここまで苦労して書いていることが分かってもらえれば幸いです。

 完璧な文章などといったものは存在しない。
          完璧な絶望が存在しないようにね。

              (村上春樹『風の歌を聴け』の一節)
 

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■業者のカモにならないために・・・

 
 世の中には「文章上達法」が山ほどあります。

 どれが正しいかは一概には言えません。ご自身のライティングスキルや目指している文章スタイルによって、アドバイスの内容も自ずと変わってくるからです。あなたに合った最良の方法を見つけましょう。

 ただ、中には高額のセミナーや情報商材もあります。高額でも内容が伴っていればいいですが、1,000円前後の価値しかないものもあるので注意が必要です。市販の書籍で事足りる場合も多いです。

 「このセミナー大丈夫?」「この情報商材、なんかあやしくね?」「ほんとに儲かるの?」と少しでも思ったら、こちらの記事をお読みください。何らかの示唆が得られるかもしれません。


【初心者向け】

>>私の考える文章上達法

>>文章が「書ける」ってどういうこと?

>>いつまで書き方のお勉強してるの?

>>「文才がない」と言い訳する前に

>>良い文章と悪い文章

>>文章の目的は何か?


【中・上級者向け】

>>絵を描くように、文章を書いてみる

>>言葉や表現にも鮮度がある

>>文末の憂鬱を乗り越える


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