私は大阪市鶴見区で地域新聞を発行する31歳の男性で、メディア人として被災地に出向き取材を重ねながらも、願い事を叶える事で先行き不透明な日本に希望と未来を創ろうとしています。
3・11の東日本大震災時、私は大阪の地で1人泣いていました。
震災が余りにも多くのものを奪っていったからです。
私は思いました。『東北にいる多くの人が、抱いていた夢や希望から遠退いたのではないか?』しかし、『なぜ震災が起きたからと言って、夢や希望を諦めなければならない?』
『どんな状況でも夢や願いが叶うのならば、これほど国民に希望と未来を与えることはない。』
東北に知り合いもいない、願いを叶える資金も協力者もいない。それでも使命感だけを胸に、私はたった一人で被災地の願いを叶えるプロジェクトを始動させました。