【講座への思い】
皆様は、自国、日本のことについてどのくらいご存知でしょうか?
我が日本は、1960年台から続いた「高度経済成長」を終え、「少子超高齢時代=経済縮小時代」に突入しております。
また、「目先の経済成長政策の失敗」によって、「日本の財務体質は、世界と比較すると、最上級に悪化」しており、窮地に瀕しております。
この窮地から脱却するような、例えば、貿易黒字に出来るような天然資源はなく、また普段の生活に必要な食糧自給率は、概ね輸入に頼るという状況です。
この先は、明るい未来があるのだろうか?と考えますと、
人口減少傾向の日本では、生活レベルは、段々と落とし続けなければならないだろう、と確信しております。
その理由は、日本は、2020年までに財政収支黒字化を目指している今、歳出削減計画で、益々、受け取れる公的なサービスは減ります。
また、歳入増加計画におきましては、各種の段階的な増税が、年々、余儀なくされていきます。
このように、個々人の生活レベルは、後退が必須となるはずです。
ここから導き出せる「未来の社会現象」は、「格差が広がる社会」だと思います。
この「経済知識を知っては、対処をしていこうする者」は、この「格差を埋められる」でしょうが、「知らない、或いは、知ろうとせず対処をしない者」は、「格差が広がっていく」ことでしょう。
特に、「毎日使うお金」に関する知識については、「殖やす、使う、守る、還元をする」という「バランスをキチンと理解し、考えを深め、行動」をしておけば、チョッとしたコツで、将来、きっと豊かな生活を送れるはずです。
「お金」のことは「言うものではない!」という、「謙虚な時代は、もう終わった」と、私自身は、そう思います。
だって、「何もしなければ、毎日使うお金は、自然とどんどんと減っていく訳です」し、「お金を持たずに生活は出来ない時代だから」です。
ただ、何も我々は、「お金を殖やすこと=目的」にしている訳では、ございません。
「お金」は、「殖やす、使う、守る、還元をする」というように、「手段や過程として活用をさせて頂くだけ」です。
これからの「世の中の状況変化に対して」は、強いものが生き残るのではなく、賢いものが生き残るのでもなく、「その場にあった変化ができる者が、日本のリーダーとなり、後世に引き継がれ、生き残れる時代なんだ」と私は、そう信じております。
そのため、今まで10年以上に渡って培ってきた、ノウハウである「資本労働(お金の労働)教育」を「国内だけに留めず、さらに海外にまで目を向け、実際に行動をしていく、そんなグローバルな教育の場」を作り上げたいと思っております。
そこでは、「受講生の皆様」が、「周囲の方々と一緒に力を合わせ、コミュニケーションを図りながら、生涯に渡って、人生の質(寄与、貢献)の向上」を目指して行きます。
ナビオ・ファイナンススクールは、そうした毎日使うお金がどう経済に関連し、我々に影響を及ぼすのかを常に学び、将来起こりうる事象に対して、力を合わせて対象法を考えて行く、そんな教育の場と捉えております。
1人でも多くの方が、この「資本労働(=お金の労働)教育の場」で、今の我々に課せられた「現実に共に向きあい、一日も早く、皆様の資産を守り、また少しでも殖やし、残ったものは、社会にどんどんと還元しながら、共に成長ができたらいいなぁ」と思っております。
資本労働教育は、皆様にとっては、「今すぐ必要なことではないかも」しれません。
ただ、「将来のある時点」に行きますと、「きっと人生を生きて行く上で、必要な教育だった」と思って頂ける日が、きっと来ることだと確信しております。
皆様の「周りの成功者」をよく見てみて下さい。
多くの方々が、そうした「緊急ではないけど、いずれ重要な事にずっと何もない時から日々、コツコツと投資をし続け、後々の人生の成功を勝ち得ているのでは?」ないでしょうか…。
格言で、「代償なくして、成功はなし」と言う言葉がありますが、まさに、「この代償が大切」なのではないでしょうか?
私たちは、そうした「緊急ではないけど、将来、必ず重要になる教育、グローバル(=世界に目を向けた)投資教育」を「戦略的に進め、皆様を成功に導いて参りたい」とそう強く思っております。
この文章をお読みになった皆様、是非、一度、この講座を受講されてみて下さい。
「目からウロコだ」と きっと思うはずです。
「受講して、本当に良かった!」と、思っていただけると確信しております。
きっと、「今までに無い世界観が、広がっていく感覚を味わえるはず」でから…。
今以上の明るい未来を「一緒に」築いて参りましょう!
お会いできる日を今から楽しみにしております!
有限会社 ペイ・フォワード
代表取締役 川田英利

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