「コーチング弁護士」の大竹夏夫です。
コーチングの資格を取得し、コーチングセッションを通して、自分探しのお手伝いをしています。
「人生を活かすのは自分。それを支えるのが私」
コーチング弁護士は、クライアントの人生を支えます。
「老活コンサルタント」として、介護、資産、虐待、相続遺言などの老後の問題に取り組んでいます。
区役所やケアマネージャー向けの研修講師を務めるほか、自主開催の「老活セミナー」を毎月開催しています。
小学生のころから漫画家を目指していて、通信講座を受講したり、高校では美術部に所属して絵の勉強もしました。
しかし、「初の弁護士漫画家になって弁護士を主役にした漫画を描こう」と思ったのが、そもそもの間違いで、弁護士になれましたが、到底漫画を描ける状況にはなく、弁護士に専念している次第です。
「老活」に取り組むようになったきっかけは、平成14年にいわゆる「高齢者虐待」事件を担当したことでした。
その後、弁護士会の高齢者障害者委員会に入り、高齢者虐待担当の副委員長をのべ6年間務めました。現在は同委員会の高齢者虐待部会の部会長を仰せつかっています。
部会から豊島区、荒川区、江戸川区などの自治体に派遣され、成年後見や高齢者虐待について、具体的なケースに携わっています。
今後はこれまでの経験を活かし、コーチングスキルも活用して、シニアの方を応援していきます。
法律では65歳以上は高齢者と定義しています。
しかし、周りを見ると、60代、70代、80代でも、元気いっぱいで仕事をされたり、ボランティア活動をされています。高齢者と呼ぶのは失礼です。
今の時代、平均寿命は90歳近くになっています。
60代、70代の方もまだまだ現役。
私たちは、「老活」というコンセプトで、こうしたシニアの方を応援していきます。
若い者がお年寄りを支える社会ではなく、
元気なシニアがサポートの必要なシニアを支える社会へ。
シニアがもっと元気よく活動すれば、
日本の経済社会にも貢献できます。
Senior Aid Japan.
LESELA Aid Senior.
がんばれ日本!
がんばれシニア!
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