大津秀一「はじめてのがん治療 というサイトから 快刀乱麻 そして拙著『死と不安を乗り越える』」http://ameblo.jp/setakan/entry-11259689911.html
[5/25 05:26]
ゆずがデビュー当時から、大好き
なので、ブログ名は
「夏色」です
2004年子宮頸癌Ⅲb期
動注療法後に広汎全摘出手術
(リンパ節転移あり)
術後に放射線化学療法。
(放射線とシスプラチン)
術後の病理検査にて、
子宮頸ガンのなかでも、極めて稀な性質の悪い、
すりガラス細胞ガンと判明。
(glassy cell carcinoma)
数%の発症とのことで・・調べても情報がない。
私自身のことで、誰かのお役に立てればいいなと
思ってブログを書き始めました。
2007年腫瘍マーカー上昇。
2008年再発確定。
傍大動脈リンパ節転移
放射線化学療法
(放射線治療60Gyとシスプラチン)
2009年腫瘍マーカーCEA上昇後に
再々発判明。
右鎖骨リンパ節等、複数転移。
化学療法6クール
トポテシンとアクプラ(ネダプラチン)
腫瘍マーカー下がるが
「根治は難しいでしょう」と言われる。
セカンドオピニオンした癌○病院で
「貴方の癌で、今生きていることは奇跡です。
肺に転移したなら、余命半年でしょう。
運命ですから…仕方ないでしょう」
と言われたものの、
今はまだ元気です。
2010年5月
またしても腫瘍マーカーCEA上昇
トポテシンとアクプラ2クール→
マーカーは下がらず効果なしと判定。
抗がん剤を変更し治療。
タキソールとカルボプラチン4クール。
効果あり、癌が縮小。
2010年12月
まさか!
根治を目指す放射線治療が開始。
2011年1月
放射線治療60Gy終了。
2011年3月
腫瘍マーカーは減少、
CT画像で確認出来る癌は
全て消滅(*゚ー゚)v