Twitterはじめました!気軽に絡んでください!
http://twitter.com/nakal_fl
~~~
Flauta de bec,Recorder,リコーダー
辺保 陽一
恩師小川啓二氏の影響でリコーダーを筑波大学入学当初より始める。リコーダーを向江昭雅氏に、通奏低音・チェンバロ奏法を辰巳美納子女史に師事。筑波大学在学中に、水戸芸術館主催『第10回 茨城の名手 名歌手たち』に出演。大学卒業後2002年秋より、スペインバルセロナのカタルーニャ高等音楽院に留学。リコーダー・室内楽・中世音楽理論をペドロ・メメルスドルフ氏に、通奏低音・チェンバロ奏法をE.マルティネス氏に、声楽をF.ガリゴサの各氏に師事。2004年夏より若手チェンバリスト郡司和也と共に、デュオ“Lapiz Lazuli”を結成。毎年夏に帰国の際には、つくば・鹿嶋・東京を中心にコンサートを開き、好評を得る。
また後進の指導にも力を入れており、留学や塾講師、家庭教師や吹奏楽指揮などで学んだ経験を生かした的確な指摘と指導は定評がある。毎年夏の帰国中には、筑波大学・千葉大学のリコーダーアンサンブルサークル合同合宿の講師を務め、個人やアンサンブルの指導も精力的に行っている。
2006年秋より、スイス・チューリッヒ高等芸術大学、演奏家デュプロマコースにリコーダー受験者中トップで入学。リコーダーをケース・ブッケ氏に、古楽声楽をジル・フェルドマン女史に師事。2007年秋より、スイス政府給費奨学生として派遣。2009年1月演奏家デュプロムを最優秀の成績にて取得し、卒業。同年2月より茨城県つくば市・東京を中心に活動している。
2009年にはキエフ国立フィルハーモニーメンバーとヴィヴァルディのソプラニーノ協奏曲イ短調を共演し、大好評を博す。また今年は東京、茨城、札幌などでリサイタルを行い、好評を博す。茨城の名手・名歌手たち第20回出演。ナカルリコーダー教室主宰。ミュージックofハート音楽館(水戸)、TIS(つくばインターナショナルスクール)、2010年茨城県県北生涯学習センター、きたりこ講師。茗溪学園中学校・高等学校非常勤講師。
~~~
レッスンや出張演奏のお問い合わせなど、気軽にご連絡下さい!