【プロフィール】
1980年
京都府城陽市で、中島家4兄弟の長男坊として生まれる。
1985年~
非常に冷めた子供で釣りに興じていた。小遣いがもらえなかったため
プラ板に絵を描いて友人に販売、販売に陰りが見えた頃、在庫一層オークション等も敢行していた。
1990年~
小学校、中学校、高校と全学校で親が呼び出されるような子供だった。理由は授業妨害、窓ガラスを割る、バイクに乗って停学など。
1998年~
高校卒業後、ロサンゼルスへ留学。ラスベガスのカジノでブラックジャックと出会い、ギャンブルで成功を夢見る。
現実は甘くなくあえなく敗退するが、カジノでの経験が今の自分の決断力を支える原点になっている。
留学先で親しくしていた女性が実はドラッグ中毒の女詐欺師で金銭や衣服を騙し取られ、人生のどん底を味わい人間不信に陥る。
しかし人間不信だった自分を助けてくれたのも、また同じ人間で優しくしてくれた友人達だったことから人を助けることの大切さに触れる。帰国後15種以上の職業を経験し、生きていく上で法律というものの重要さを知り法律家を目指す。
1999年~←人生の転機
というのは、建前で実際はその頃付き合っていた彼女に帰国直後振られ、そのとき言われた言葉「あんたに何かあんの?」でとてつもないショックを受け、闘志がメラメラと燃え上がる。それが丁度20歳前「何か手に職を」と、突然司法書士試験にチャレンジ。
とはいえ、高校もろくに通っていないほとんど中卒の学力では漢字を読むこともままならなかった。
漢字の書き取りから始めた一日10時間を超える地獄の猛勉強(座りすぎでヒザや足の骨格が変形、原因不明の血便が出たこともある)も、司法書士試験5度の敗北。ある意味生死の境を彷徨う。
2004年~
再起を誓ったヤフオクによる転売事業の失敗、
2005年~
デイトレード(株式投資)による数千万円の取引の結果、気付けば一文無しに。何度も何度も敗北を味わった。
2006年~←人生の転機
どん底、そして絶望の中生きることさえ嫌になっていた。
しかしある日、本屋で行政書士を主人公にした漫画「カバチタレ」に出会い、一筋の光を見つける。
「人の人生を紙切れ一枚で変える仕事」
この言葉に激しい衝撃と行政書士という仕事に対するやりがいを感じ行政書士試験に挑戦。
2007年~
「高卒フリーターから法律家へ」をスローガンに、彼女から言われたあの言葉を思い出し、見事一発合格を果たす。
デイトレードで開業資金を失ったため、自宅で行政書士事務所を開業後、
経験と人助けのためとお金もないのに100件の無料相談をこなす。
離婚相談、相続相談、契約問題、会社設立、許認可業務など相談件数は1000件を超える。
また地元の方に役に立ちたいと始めた生活無料相談会や、講師による熱血講義と人脈作りの交流会を目的としたNプロジェクト21(旧新人・若手行政書士勉強会)士業者を中心に集めた熱い勉強会を毎月1回主催(約2年間)していた。
現在、起業者、創業者、ビジネスマン向けの交流会、げんき会~ビジネス交流ランチ会~を毎週水曜日主催している。

