武蔵野学院、理事長・大学長のブログ
<略歴>
私は、東京・九段にある「暁星小中高」を卒業の後、慶應義塾大学商学部で経営学等を学びました。
千葉ロッテマリーンズの大ファンであったので、学生時代はアナウンサーを目指してサークル等で活動し、全国ネットのFMDJやTVKの番組作成等の貴重な体験や、早慶戦の音響技術や卒業園遊会の司会など大学の行事の支援をさせていただきました。
次男坊故、教員になる気は無く、メジャーアナウンサーにもなれず(笑)、東京海上火災保険株式会社に入社し、札幌で営業、本店で広報の仕事に携わりました。
教員という仕事には疑問を持っていたのですが、ひょんなことから武蔵野学院に奉職することになり、高等学校1年生の副担任で社会科教員として27歳の再スタートを切ることになりました。
そこで許可をいただき、突然猛勉強をして慶應義塾大学大学院法学研究科政治学専攻に入学し、当時誰もいない「有職社会人の大学院生」として二足のわらじをさせていただきました。低空飛行でしたので、2回の留年を経験しましたが、7年間かけて何とか博士課程まで無事に終えることが出来ました。東京大学にも研究生としてお世話になる等、苦しくも楽しい経験でした。
その間、附属幼稚園園長代理や高校学年主任、短期大学助教授等を兼担させていただき、武蔵野中学高等学校の学校長となりました。
平成11年(1999年)、理事長である父の急逝に伴い、33歳で理事長・学校長・大学長・幼稚園長というお役目を頂戴し、学院業務全般を深く理解出来るようになりました。
現在は、理事長と武蔵野学院大学・大学院の学長・教授を仰せ付かっています。
あれから足かけ十余年が早くも過ぎました。。。。
少子化であるとか、不景気に伴う公立志向であるとか、教育のレベル低下であるとか、子供達の社会性の低下であるとか、様々なことが学校を取り巻いていると囁かれています。
そこで、武蔵野学院の各校のホームページと連動して、武蔵野の教育の素晴らしさや武蔵野の努力や現状を等身大で皆様にご理解いただきたく、このブログを開始させていただきました。
拙く、気まぐれなものではありますが、折りに触れて長い目でお付き合いいただけますれば、幸甚に存じます。
高橋暢雄拝