プロフィール

ニックネーム
新見 正則
性別
男性
誕生日
1959年2月24日
血液型
A型
出没地
板橋、十条、銀座、湯河原、鎌倉

自己紹介

医師になり22年目、移植免疫学を志してから14年目、教育に携わって9年目、セカンドオピニオンをはじめて4年目となります。昨年は法律に興味を持ち、今は漢方に夢中です。残りの人生に何をするのか未だ定かではありせん。日々しっかりと後悔しないように生きていきたいと思う今日この頃です。

マイプロフィール

出身地
京都府
出身校
慶應義塾大学、オックスフォード大学大学院
ホームページ
http://www.mniimi.jp

定番

好き嫌い

その他

好きなオペラ
椿姫、トスカ
好きなクラッシック
ブラームスとマーラー
好きな料理
家内の手作り料理
マンガ・映画
砂の器、ショーシャンクの空に、たそがれ清兵衛
ブランド
靴はオールデン、鞄はゴールドファイル
ゲーム
イギリスのスヌーカー(ビリヤードです)
芸人
ミスタービーン
タレント・著名人
草野仁

現代における教養とは

村上陽一郎先生の口演”現代における教養とは”を聴いてきました。すばらしい口演で、心に響くものでした。

最後に先生が出されたパワーポイントから、教養ある人とは以下の要素がある人だそうです。

(1)多面的にものを考える。
(2)自分の立場を常に「相対化」できる
(3)どういう相手にも自分の考えを伝えられる
(4)絶対否定や絶対肯定に走らない
(5)カウンターバランスがとれる
(6)自分の評価基準(規矩)をきちんと持つ

そして、教養人と知識人は同じではないと言われました。
知識がなくても品格ある教養人がいるということです。
例を挙げたものが、以前先生の家の井戸を埋めるときの話しです。井戸を埋める土建屋の親父さんが、誰かをよんで(神主でも、坊主でも、神父でも)井戸に感謝の意を表さないと埋めれないと言ったそうです。先生は、この親父さんは教養人だと表現しました。

自分で正しいものを持って、自らは外れない。

上記のことが教養人の大切な素養とのことです。
この紙面では、十分に感動を伝えられません。機会があれば、また先生の口演を拝聴したと思っています。

アメンバー

プレゼント

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