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「ハッピーターンからの・・・・。」 http://ameblo.jp/miyabi-wedding/entry-11263249083.html

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プロフィール

ニックネーム
雅-miyabi- 京都
誕生日
2011年9月1日11時頃
出没地
京都四条寺町詩の小路1階
職業
自営業
職業詳細
ダイヤモンドアドバイザー

自己紹介

京都四条寺町・詩の小路の婚約指輪・結婚指輪専門店です。

京都で唯一のWLD(ウィリアム・レニーダイヤモンド)の正規ディーラーとして、平成23年9月1日にオープン致しました。


WLD(ウィリアム・レニーダイヤモンド)は通常のアイデアルカットの約4倍輝くと言われる、Crown-K-Cut(特許出願中)を施した世界で最も輝くダイヤモンドです。

マリッジリング(結婚指輪)も雅-miyabi-オリジナルの手彫りの指輪等を中心にこだわりの商品を御提案させて頂いております。

「京の風情」と「至高の輝き」をテーマに創られたこの作品達を是非皆様にご覧いただきたいと思います。

マイペースでblogを更新させていただきますのでよろしくお願い致します!

マイプロフィール

出身地
京都府
お住まいの地域
京都府
職業
自営業
ホームページ
http://miyabi.mu

定番

趣味
ブライダルジュエリーのご提案。
長所
アットホームな雰囲気で気軽に相談できる。
短所
アットホーム過ぎて高級感に課題あり・・・ 。(笑)
ちょっと自慢できること
アメリカのDCWN社公認のダイヤモンドアドバイザー常駐。
最近ハマっているものは?
ダイヤモンドの鑑賞。
まず家に帰ってすることはなに?
ブログチェック。
ブログの更新頻度は?
毎日更新!!
ブログに何書いてる?
ほぼ日記・・・。
何フェチ?
ダイヤモンドフェチ。
座右の銘は?
一期一会。
集めてるものは?
お客様の笑顔。

好き嫌い

好きな食べ物は?
食べ物が好き。
好きな本
Leafは食べ物探しの為、愛読書になってます。
好きなブランドは?
雅-miyabi-取扱いブランド。
好きな場所は?
ここ。

その他

一つだけ願いが叶うとしたら?
雅-miyabi-店内で結婚式をする!
何をしている時が幸せ?
幸せな2人とお話させて頂いている時。
どうしてもこれだけは譲れないものは?
WLダイヤモンドの輝き。
宝くじがあたったら?
日本全国のゼクシィに載せる。
尊敬する人は?
Mr.K
世界最後の日、あなたは何をしていますか?
いつもどうり雅-miyabi-に出勤。
自分を動物に例えると?
お節介なキャンキャン吠える小犬。
自分へのご褒美は?
お客様の笑顔。
幸せを感じる瞬間
お客様との会話。
最近一番感動したことは?
プロポーズ大作戦の成功。
ここだけの話
WLダイヤモンドの輝きは世界一!
生まれ変わったら?
生まれ変わってもこの仕事。
今からでも挑戦したいことは?
お客様と生涯のお付き合いが出来るお店創り。
今一番欲しいものは?
お客様の笑顔。。
今、旅行でいきたいところは?
米国DCWN社のあるNEWYORK。
あなたにとっての必需品はなに?
ペンライトとルーペ。
○○依存症です
雅スタッフ全員Mr.K依存症です。(笑)

ダイヤモンド物語。


その昔、ダイヤモンドを研磨することは不可能と言われていた時代がありました…。


人を好きになっても、叶えられない「」の方が多いですよね。


まさに、ふたりの愛が同意に至り、婚姻の契りを交わすことが出来たなら、それは、「奇跡」と言えるはずです。


婚姻の契りの証として、ダイヤモンドの指輪を相手に贈る風習には、もう500年以上の歴史があります。


ダイヤモンドに関わる、「愛の奇跡の物語」によって、その歴史が始まったことを、皆さんはご存知でしょうか。宝石ブルー


京都 寺町詩の小路 雅 -miyabi-


1456年、オランダにベルケムという、ひとりの宝石職人がいました。彼はとても腕の良い職人でした。


しかし、とても貧しく、足に障害を持つ青年でした。


そんな彼が恋してしまったのは、よりにもよって、自分が働く工房主のお嬢様。


彼は、自分の身分を考えると、とても言い出せるはずもなく、ただひたすら想いをつのらせるばかりの日々を過ごしていました。


しかし、彼の“”は、勇気を持って、気持ちを伝える道へと進んでいきました。


彼は思い切って、雇い主である彼女のお父様に「彼女を妻に…」と、願い出るのです。


彼女の父は、そんな彼の純粋な気持ちに、心を動かされるのですが、貧しい彼のもとに、愛する娘を嫁がせることには、とても不安でした。


とはいえ、自分のビジネスパートナーであり、腕の良い職人である彼の誠実さを思うと、門前払いすることも出来なかったのです。


そして、父は、彼の想いを上手に断ち切らせる為に“もしもダイアモンドを磨くことが出来たら…”と、当時では無理難題と思える条件を持ちかけたのです。


ダイアモンドさえ磨けたら、愛しい彼女と一緒に暮らせる…」彼は、その日から、一生懸命考えました。


ダイアモンドを磨く方法…」ではなく、あくまでも「彼女と一緒になれる方法を・・・」です。彼の気持ちは本物でした。宝石白


そして、ついに、“地上で最も硬い鉱物は、やはり一番硬い鉱物で磨けばいい”彼の愛の力が、ダイアモンドをダイアモンドの粉で磨くことを、思いつかせたのです。∑ヾ( ̄0 ̄;ノ


その後、彼の恋が実ったことはいうまでもなく、さらに、彼は一流の宝石職人となり、“フロレンタイン”や、“サンシー”という、有名なダイアモンドさえも研磨しました。


ベルケムが確立した研磨技術が普及した後、ダイヤモンドつきの婚約指輪が王家の習慣となり、19世紀には、一般の人々にもダイヤモンドの婚約指輪が普及しました。晴れ



京都 寺町詩の小路 雅 -miyabi-


ダイヤモンドはその硬質さから固い絆と永遠の愛情を、また無色透明なので純粋無垢な心を象徴と言われています。愛する彼女のために“奇跡”を引き起こしたベルケムの一途さそのままの物語なのです。


ダイヤモンドの婚約指輪が、なぜ尊いのか。もう、解説はいらないですよね。( ̄▽+ ̄*)

どんな問題をも乗り越えて、彼氏の献身的な努力で彼女の愛を勝ち得たダイヤモンド研磨の歴史が、現代においても、純粋な愛を示す象徴と言えるからなのです。


ダイヤモンドを贈られる女性は、とても大切に想われ、誰よりも幸せな花嫁になれるはずなのです…。


僕もこの物語を聞いたときに、すごく幸せな気持ちになりました。(^∇^)


ダイヤモンドを贈らないカップルが最近増えていると業界ではささやかれておりますが、雅-miyabi- では是非お客様にダイヤモンドの素晴らしさを伝えていければと思っております!o(〃^▽^〃)o







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