1817年にサッカー発祥の地であるイングランドで設立されたマイター。
なめし皮工場としてスタートを切ると、その後は高い技術力をもって
世界有数のボールメーカーとなり、伝説を築いてきた。
イングランド代表、ウェールズ代表、FAプレミアムリーグ、
スコットランドプレミアムリーグに公式試合球を提供した実績を持つ。
日本では2005年より本格的に販売開始。
06年からは水戸ホーリホックとサプライヤー契約を締結し、サッカーボールだけでなく、
総合スポーツブランドとして一般的にも広く浸透し始めている。
HISTORY
1817年
enjamin Crook氏によりイングランドのウエストヨークシャーに設立され、
なめし皮工場としてスタートを切る。
「司教冠」という意味のブランド名をモチーフにロゴを作成


1880年
サッカー、ラグビーのボール開発生産開始する

1888年
プレストン・ノースエンドがmitreボールを使って
First League ChampionshipとFA Cupを獲得した
1889年
mitreが手掛ける革製品の評価は高く、その技術は紳士靴にも反映され、
イングランドだけでなく世界のあらゆる箇所にて生産されることに。
スパイク付きサッカーシューズを初めて作った会社でもある。
1950年
18面のサッカーボールの主流を作り、英国市場から世界市場へと進出。
その後、世界で最初にFIFA公認を得たボールメーカーとなった。
現在の白をベースとしたものではなく、なめし皮特有の光沢を持った
茶色のボールが当時は主流だった。
1966年
スコットランド出身のストライカー、デニス・ローのサポートを開始。
ボビー・チャールトンやジョージ・ベストらと共に、
マンチェスター・Uの黄金時代を築いた当時の人気選手の足元を支えた。 イングランド代表公式試合球のサポートをスタート。


1978年
”世紀の一戦”ボクシングのモハメッド・アリとレオン・スピンクスの
ヘビー級マッチでアリのスポンサーになりグローブやシューズを作成。
これによって、mitreブランドが全米に波及された。
1992年
FAプレミアリーグの公式球となる。
1995年
スポーツ・アウトドア・ファッションブランドを多く抱える
Pentlandグループに加わり、世界55カ国に販売される。
1998年
スコットランドプレミアムリーグの公式球となる。
2001年
新ロゴ(COMET)を20年ぶりに導入する。

2005年
この年の春より日本での販売を本格的にスタートさせる。
2007年
チャンピオンシップ、フットボールリーグ1、フットボールリーグ2、からなる
イングランド・フットボールリーグの公式球契約を2011年まで更新した。
イングランドフットボールリーグ・イブスウィッチタウンFCとユニフォーム
サプライヤー契約を締結した。

2008年
Jリーグディビジョン2
水戸ホーリーホックとのサプライヤー契約を更新した。
2009年
オーストラリア代表GK プレミアリーグ
フラム所属のMark Schwarzerと契約
2011年
Jリーグ 水戸ホーリーホックとサプライヤー契約更新。