小さいときは、病気ばかりしていて小学生の時は毎年のように入院していました。
高校1年の時、父を交通事故(ひき逃げ)で亡くし高校、大学と(財)交通遺児育英会の奨学資金で進学させて頂きました。
大学時代は、交通遺児の活動に取り組み街頭募金活動、遺児の集いに参加。
奨学資金を受ける時の面接担当の先生が、自らがん患者であることを国会で告白し『がん対策基本法と自殺対策基本法』設立に尽力された山本孝史先生でした。
大学を卒業後は公務員になりますが平成16年から介護老人保健施設でリハビリ助手として働いています。
平成18年2月に第80回メンタルケアのスペシャリスト養成講座(福岡会場)を受講し同年の秋に精神対話士に合格し認定を受けました。
(財)メンタルケア協会の派遣でひきこもり中学生のメンタルケアにいったり、平成19年夏には、地震がありました石川県輪島に行き震災児の心のケアとして、「夢対話」に参加しました。
2009年2月、あしなが育英会・神戸レインボーハウスで「遺児の心のケア講習会」を受けファシリテーターの認定を受ける。
2009年5月からあしながレインボーハウスで行われている、「全国小中学生遺児のつどい」にファシリテーターとして参加させて頂いています。
2011年5月2日~5日 東日本大震災被災地、宮城県多賀城市総合体育館で心のケアの活動に参加しました。