作曲家、チェリスト、イベントプロデューサー。
宇都宮短期大学附属高等学校 音楽科 チェロ専攻、尚美学園大学 芸術情報学部 音楽表現学科 作曲コース卒業。
3歳よりピアノ、12歳からエレクトーンを高久宣子氏に師事。
子供の頃からクラシックを弾くのが嫌で、アニソンばかり弾いていた。
高久先生は「好きなの弾いていいよ」と言ってくれて、アニソンでレッスンしてくれた。
イジメに負けて中学1年で登校拒否。一気に学力が低下。
テニスとエレクトーンだけは続け、それ以外は引きこもる日々を送る。
中学2年で学校に復帰するも、受験シーズンでは低下した学力の為に目標が見出せず、混乱。
高久先生の「めぐちゃんが音楽科に行ったら面白いのにね~」の一言で、「それなら誰も行かないから、あたしの過去を知る人はいない!」と中学3年の夏にエレクトーンでの音楽科受験を決意する。
が、短期間で受験準備ができるはずもなく、不合格。
『適性観察』という、面接だけの謎の入試で合格。
周囲の反対を押し切り、何も分からない専攻も決まっていないまま進学。
またも謎の面接で「チェロか声楽」と言われ、チェロを選択。
15歳からチェロを始め、独学で作曲を始める。
チェロを増渕滋、宮田豊の各氏に師事。
チェロで大学へ進学するも、元々両方やりたかったので2年進級時に作曲へ転コース。
作曲を坂田晃一氏に師事。
卒業後は人材コーディネーター、不動産営業などの職に就きつつ、ジャパンO・N・Oミュージックアカデミーにおいて、ボーカルを鳴海優一氏に師事。
ここで「ライブハウスでチェロを弾く」を初体験。
以後、ライブ活動を始める。
ユニットを経てソロへ、紆余曲折を経て、うつ病を患い会社も退職。
回復後、経験値とお金を手っ取り早く稼ぐ為、キャバクラで演奏者兼キャストとして働く。
栃木県小山市「覇沙羅(バサラ)」「ボンソワール」、千葉県柏市「コパカバーナ」に籍を置いた。
同時にライブ活動、チェロ指導などを行う。
岩船山クリフステージイベントにて、一青窈のオープニングアクトとしてサブステージに出演。NHK「いっと6けん」、第二日本テレビ「MIT3G」、テレビ埼玉「お~でぃえんすV」等にも出演し、メディアやLIVE等活動の幅を拡げている。
2009年4月、㈱都賀屋 音楽事業部長に就任。
せんべい屋の音楽事業部として話題になる。
インディーズレーベル『Gratia Record』、『チケット制音楽教室 Gratia Music School』を設立し、同スクールの運営を担当すると共に、チェロ、ストリングスアンサンブルコース講師を務めながら、所属アーティストとして活動する。
地元栃木を中心に関東全域で精力的にライブ活動を行い、2010年からゴスペルクワイア「Groovin' Souls」にも所属。
近年は他アーティストとのコラボやサポート活動にも力を入れている。