
1970年東京都大田区生まれ
小学校・中学校は地元の公立へ。
桐蔭学園高等学校卒業
成蹊大学経済学部経営学科卒業
卒業後、東京駅赤レンガの中の東京ステーションホテルで、婚礼・会議・宴会の打合せ等を担当。
その後NYCマンハッタンで2年ほどぶらぶら・・・
帰国後、福井市の眼鏡メーカーで海外営業、東京西麻布のウェディングドレス輸入卸会社で、貿易・営業・企画・統括を担当
2000年より、東京都台東区の現会計事務所に勤務
税理士資格取得を目指しTACへ通い始める
2008年12月合格
2009年5月税理士登録
東京税理士会浅草支部所属
登録番号113224号
30歳を超えるまで、まさかほんとに自分が会計業界に身を置くことになろうとは思っていませんでした。
子供のころは、なんとなく「税理士か会計士になろう」と思ってはいたのですが、実際に就職を考えたときに会計・経理などは全く頭にありませんでした。
大学卒業後は、ホテルでのブライダルやパーティのコンサルティング・貿易会社での輸出や海外営業・ウェディングドレスの輸入卸やマーケティング、国内営業などをしていましたが、父の事務所で事務スタッフが退職するのでという理由で父の事務所へ転職しました。
初めての経理業務で右往左往。
父娘二人の事務所では、当然研修などなく、税務用語すらわからない状態からのスタートでした。
税理士試験に合格するまでは、法人税の確定申告書すら一人で作ったことがありません。
ただ、いつまでも事務員でいても仕方ない!と腹を決め、税理士試験を受け始め、2008年に合格し税理士になりました。
遅いスタートではありますが、他の業界での経験が社長様のお力になれることもあります。
特に、設立直後の会社での勤務経験で、顧客0から年商数十億円になるまで、従業員1名から数十人になるまでを自分で体感できたことは、これから起業される方には参考にしていただけるかもしれません。
自分がまったく分からない世界に飛び込みましたから、経理・税務がわからないという気持ちがよく分かります。
どんなことでも、気楽に相談できる、町医者のような税理士を目指します。
英語での対応もいたします。
NYで過ごした2年間に、いろいろな外国人の方々にお世話になりました。
今度は私が日本でがんばる外国人の方のお力になりたいです。
簡単な英語で、日本の税制度や会計について説明します。