レーシングドライバー 松田秀士
高知県出身
京都/龍谷大学文学部仏教学科卒(在学中に得度)
1級小型船舶操縦士
浄土真宗本願寺派 僧侶
漫才ブームの1980年代ビートたけし氏の運転手付き人を務める
1983年カーレースにデビュー(鈴鹿スーパーシビック)
その後トップフォーミュラーまで登りつめ、海外レースなど活躍。
ルマン24時間、デイトナ24時間、スパ24時間、ニュルブルクリンク24時間と世界の4大24時間レースに出場。
1994年から4度インディ500に出場している。
現在はスーパーGT最高齢ドライバーで、#26ポルシェのステアリングを握る。
死ぬ瞬間まで元気でクルマを運転でき楽しめる自分を目指して「お浄土までぶっ飛ばせ!」というスローエイジングを提唱している。