西川 昌徳 (Nishikawa Masanori)
1983年6月15日生まれ
兵庫県姫路市出身
大学時代、ファッションへの興味から「本場のファッションを見に行こう!」
とバックパッカーとしてヨーロッパを旅する。現地で洋服・雑貨を買い付け、毎週フリーマーケットにて販売。この頃からひとり旅の魅力に引かれていく。
誰も知り合いがいない土地で、全てを自分の判断、責任で動かなければならないひとり旅。
そんな旅、そして現地での出会いを通して成長できた自分自身から生まれた新たな目標。
「もっと多くの世界をこの目で見たい!世界中の人と出会いたい!」
こうして大学卒業後、世界を旅することを決意した。
大学卒業後、「世界を旅する前に、まずは自分の国のことを知ろう」
自転車日本一周の旅に出発(7ヶ月間で42都道府県16000kmを走破)
2007年7月、中国上海から海外自転車旅をスタート。
テントで寝泊まりしながら、自分の知らない土地を走る毎日。
「治安」「事故」「道路状況」「天候」など不安要素を挙げればきりがないけれど、そんな状況があるからこそ自分にとっての旅は「生きていることを実感できる」日々でもある。
そして、歩みの遅い自転車旅だからこそ見えてくる世界がある。出会える人がいる。
いつしかそんな自転車旅は自分にとって「日常」になっていった。
こまれまでの旅では、4ヶ月間にわたる中国四川大地震ボランティアをはじめ、旅をしながらインドマザーハウス、ネパールの山間部教育支援など各国のボランティア活動にも従事。
ネパール・インドでは、旅の資金のため、自身オリジナルブランドの洋服を製作、ブログ上で販売。
またバイヤーとして雑貨、アンティークなどの買い付けも行った。
「これからは職業=旅人として旅を続けながら、もっと多くの活動に関わっていきたい」
との思いから2009年12月、2年半に及ぶ旅を休止して、インドから日本に一時帰国。(これまで2年半でアジア8カ国を旅し、走行距離は17000km)
現在は日本各地で写真展、講演活動を行う。(小中学校、図書館、ギャラリーなど)
2011年春、前回旅を中断したインドから「自転車世界一周」の旅を再開予定。