プロフィール

ニックネーム
杉丸太一
性別
男性
血液型
O型
出身地
三重県
お住まいの地域
三重県
職業
その他
職業詳細
ピアニスト
未既婚
既婚

自己紹介

【魂の閃光を放つピアニスト杉丸太一】

閃光とは、瞬間的に放たれる強烈な光。

ピアニスト杉丸太一がそっと鍵盤に指を置くと、
世界一神聖な静寂が訪れ、
その後、一筋の光のような音が響き始める。

彼は自身の五感を研ぎ澄まし
ときに歌い、ときに笑い、
ときにからだを躍動させて、"美しい音"に感応する。

全身全霊で導き出したその音は、
優しさと強さをまとう特別な音楽となって人々に届けられる。

そして、彼の音楽が特別であるために重要なこと。
彼の音楽を心で聴く人、共鳴する人の存在だ。

彼の奏でる旋律に安らぎを覚え、希望を見出し
分かち合う人がいるからこそ
杉丸太一の音楽はさらに力を増して
世界を包む、音楽の光となる。


〜ただ美しい音を届けるために
ピアニスト・杉丸太一が磨いてきた
音のための心技体〜

僕は4、5歳からピアノをはじめました。
それが、音と僕との最初の出会いです。

同時にオーディオが趣味だった
父の影響もあり、
イギリスの名門TANNOYのスピーカーと
真空管のアンプで、
モーツァルトやベートーヴェン等の
クラッシックのレコードを
幼い頃から聞いていたことも
幸いしましたが、

今の僕の美音に対する情熱は、
幼い頃のこれらの環境から
始まったと思います。

中高は、陸上部の
1,500メートル走と駅伝に
ほぼ全エネルギーを注いでいました。

この頃鍛えた足腰や体軸、
走る時に聞こえる自分の鼓動、

一見音楽とは
全く関係がなさそうに見える
それらを通して、

毎日自然のなか、
大地を走り、風を切り、
そこから自分の身体を通して湧き上がる
生身の音楽を、

理屈ではなく本能として
無意識層に落とし込んでいったことは、
今となってはかけがえのない、
僕の大きな財産となっています。

高校時代はロックバンドで
ボーカルを担当、
大学でジャズ研に入り、
しばらく休んでいた
ピアノを再開しましたが、
奏法の基礎が
その頃はまだできていなかったため、
ピアニストとして演奏を始めた後も、
手が痛くなったり、音も濁っていたり。

どうしたら力が完璧に抜けて、
幼い頃から耳にずっと残る、
天にも届くようなあの美音が出せるのか、
その一点を、探求してきました。

その中で出会い、
僕の運命を変えるきっかけとなったのが、
ロシア奏法でした。

この奏法、
現在のピアニストのほとんどが
ドイツ流、フランス流の、
指を鍛え、指の力で弾く奏法の中、
このロシア奏法は今までの弾き方とは
180度反対の、
指の力を徹底的に抜くことで
限りなく美音に近づいていく、
身体全体を緩め、全身で弾いていくという
肉体の使い方。

正直はじめはとても難しく、
しかしながら、
素晴らしい先生方との出会いもあり、
今では人に教えられるほど、
このロシア奏法が身についてきました。

一方、音の入り口である「耳」の感音性を
高めていくことに関しても、
色々な技術を通して
取り入れてきました。

これは幼い頃から父の趣味である
質の高いオーディオスピーカーで
クラッシックを聴いてきたことの恩恵が
まず大きいのですが、

そのうえで更に耳を鍛えるために、
トマティスメソッドや
伝田式英語耳のCD、ミミテック等、
当時の耳に関する先端技術を広く求め、
駆使してきました。

そして、ここからまた
全く別のアプローチですが、
ある著名な指揮者と
ご縁をいただき、
直接指導を仰ぎながら、
内臓と音は共鳴をしているという話を伺い、
改めて音を表現していくツールである
肉体のメンテナンスの
重要性に気づいたことから、
食や健康にも気を使うようになりました。

漢方やマクロビオティックを取り入れ、
断食をしてみたり、
運動としてはジョギングやヨガ、
チベット体操を取り入れました。

藤平光一先生の心身統一合気道を経て、
太極拳に出会ったことで、
体の中心軸が通り、
今ではどんな姿勢でも、
丹田に体の重みを乗せることが
できるようになりました。

美音には精神的なことも
大いに影響するとの観点から、
スピリチュアルな
聖者と言われる方々にも直接会い、
教えを請うご縁にも恵まれ、
その中から自分なりに日々研鑽し、
心を整えていく習慣を
身につけて参りました。

今も心技体の全方面から現在進行形で
美音を追求しつづけている過程であり、
これからも、聴いていただく方に
最高の美音を届けるために、
日々、精進していく所存です。

僕はピアノを弾くことが大好きです。
是非、ライブでお会いしましょう!

三重県生まれ
幼少よりピアノを始め、モーツァルトやベートーヴェン等を
父の影響から老舗スピーカーTANNOYを通してレコードで親しみ
現在の独特の柔らかな音感の基礎を培う。
高校時代にロックバンドでボーカルを担当し、
この頃から、将来は音楽をやろうと思うようになる。
大学時代に友人の演奏するジャズに感銘を受け、ジャズ研に入部。
次第にライブハウスなどで演奏活動を始める。
jazzを中西隆氏、納谷嘉彦氏に師事。
フィンガートレーニングを藤本雅美女史に師事。
音楽全般を指揮者の山本郁夫氏に師事。

クラシック、ロック、ポップス、R&B、ゴスペル、
ジャズ、ブラジリアンなど様々な音楽を吸収
クラシックのマルタ・アルゲリッチ、ジャズのキース・ジャレット
の影響を受け、現在は独自のスタイルを追求。

2005年~2012年まで nu-jazz バンド native に参加。
http://www.cnative.com/
2007年4月にはアルバム「Prussian Blue」が海外リリースされる。

2007年~2013年まで
オリジナルポップジャズユニット
p-4k(ピーフォーク)を結成。 
http://www.p-4k.com/
1stアルバム「in a special way」は多くのDJより高い評価を得て、
インパートメントから3枚
自主製作で2枚のアルバムをリリースした。 

他にも、サポートとして参加したCDは10枚を越えている。

ビブラフォン奏者 殿岡ひとみとのデュオ 
T.T.D.では名古屋市千種文化小劇場、愛知芸術文化劇場小ホール、
三重県文化会館中ホール等で毎年コンサートを行うなど、
アコースティックなジャズを追求。

2014年からはソロピアノの演奏に重点を置き、
グローバルに通用するピアニストを目指し日々精進している。
趣味は太極拳、ヨガ、旅行、語学、ドライブ

ライブでは、繊細かつダイナミックな演奏を聴かせ
音色の美しさ、音楽の密度の高さと相まって
毎回、熱い興奮と深い感動を呼び起こす。


尊敬する人
ヨガの師匠、ヨグマタジ 
合気道の創始者 藤平光一先生
有野真麻師匠 山本郁夫先生
ジェームス・スキナー、斉藤一人さん

ソロピアノの動画
http://www.youtube.com/watch?v=1-g1GhVo35c

ピアノレッスンの動画
http://www.youtube.com/watch?v=q0-uBGdj3e4

Taichi Sugimaru (piano) was born in 1977, in Mie, Japan.
He started playing piano when he was young
and performed in many bands while in high school.
He studied jazz piano and theory with Takasi Nakanishi,
and Yoshihiko Naya, and also had classical training with
Masami Hujimoto.

He has been a member of the jazz/fusion band "native"
since 2005. In 2007, he formed his own ensemble, "p-4k"
and their 1st album "In a Special Way" has had high critical acclaim. The group has continued to released new albums from INPARTMAINT records continuously since their first success. Taichi teaches and performs vigorously in a number of styles, including jazz and
classical traditions.

I'm into practicing Tai Chi, Aikido and Yoga
I respect Yogumata, Koichi Tohei, Maasa Arino, Ikuo Yamamoto, James Skinner and Hitori Saito.

マイプロフィール

定番

趣味
太極拳 心身統一合気道 ヨガ
座右の銘は?
人生にリハーサルはない  

好き嫌い

その他

尊敬する人は?
ヨガの師匠、ヨグマタジ  合気道の藤平光一先生 斉藤一人さん

フリースペース

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プレゼント

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