町の不動産屋の二代目51歳です。勿論本業は不動産屋ですが、主に同業者の方々を顧客としてパソコン活用のコンサルタントを行っています。日頃から思うことですが、皆さんパソコンを毎日使っている方々なのに「パソコンはある日突然壊れる」という認識がほとんどありません。壊れた時に復旧に伺うのですが、100%の復旧はできない場合が多いのです。仮に98%を復旧できたとしても、残りの2%の部分にとっても大切なデータがあったのに、という悲しい事態になる場合もあるのです。だから「万が一の時の備え」を声高に訴えています。火災保険と同じだと考えて下さい。「万が一の時」など来なくていいのです。ですが備えは必要です。特に仕事でパソコンを使っている場合は尚更です。「万が一の時」は火災に匹敵する一大事になりますよ。
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