ノンフィクションライター、編集者。平和協同ジャーナリスト基金奨励賞受賞。国際NGOスタッフとして世界60ヶ国をめぐりながら、パレスチナ難民の支援や、核問題などに携わってきた。著書に紛争地の若者たちを描いた『イスラエル・パレスチナ平和への架け橋』(高文研)、子どもたちの視点から世界を見つめる『紛争、貧困、環境破壊をなくすために子どもたちが語る20のヒント』(合同出版)、先住ハワイアンの文化と歴史をたどる『観光コースでないハワイ-「楽園」のもうひとつの姿』(高文研)など。編集した『はしれ!やすほ にっぽん縦断地雷教室』(国土社)は、2005年の青少年読書感想文コンクールの課題図書に選定。2010年以降はフリーとなり、ノンフィクションライターとして執筆活動を行いながら、NGOナマケモノ倶楽部が立ち上げた出版社である「ゆっくり堂」でも活動している。また、2008年から放送大学非常勤講師として「パレスチナ難民問題」の講座を担当中。