プロフィール

ニックネーム
「これ、使って!」被災地への発送プロジェクト事務局
性別
男性

自己紹介

このたびの東日本大震災により被災された皆様には心からお見舞い申し上げます。 皆様の安全と被災地の一日でも早い復興をお祈り申し上げます。

メッセージ

人には名前があります。
被災者という名前の人はいません。

洋子おばさんは考えついた。
簡単にできるシャワー。
こんな、こんな、こういうモノ。
図を見ておじさんは「ふーん、これなら出来るかな、」
洋子おばさんの発明。

リカちゃんが絵を描いた。
それはリカちゃんの絵。お兄ちゃんの顔こんなかな?
リカちゃんのスケッチブックに残った。

義和さんは、手紙を書く。
言葉を選んで書く。長い長い手紙。
最後に名前を書く。
娘さんが受け取る手紙。


紙と鉛筆があれば、
その子が、その人が、その時、自分になる。
知らず知らず確かめている「名前のある私」。



画廊にある、建築家の持っている、アーティストが使う
紙と鉛筆

被災地の大人にも子供にも、絵や日記や文章や図、思いつくことをまとめて伝えたり、整理したり、残したり。
人それぞれ。
そんな風に役に立ったらいいな、とおもいます。

「これ、使って!」被災地への発送プロジェクト

私たちは、銀座の南端、Art gallery 閑々居さんの呼びかけにより、画廊、アーティスト、デザイナー、建築家、それらに関連する人々の持っているけど使っていないスケッチブック、色鉛筆、サインペンなどの文房具を、被災地で必要としている人に届けようという活動を始めています。

また、小説や絵本など、避難所の生活の中で、ひとときの気分転換になる様な書籍も広く集めようと考えております。

家の中でまだ綺麗だけど、使っていない文房具、一度しか読んでいない書籍などありましたら、探し出してください。それを被災地に向かって「これ使って!」と送っていただけたらと思います。

現在募集しているものは、
□文房具
(新品・又は同等品)
・スケッチブック ・ノート ・鉛筆  ・色鉛筆  ・サインペン(ボールペン)
・消しゴム ・定規 ・折り紙
□書籍
(美品に限る)
・小説 ・絵本
※雑誌は不可

□被災地より要望のあったもの(4/18現在)

・トイレットペーパー ・作業用手袋(軍手) ・タオル ・殺虫剤(ハエ・蚊・ゴキブリ)


集まった品々は、分別して、小さな避難所や不自由でも自宅で暮らしている人に届くように考えています。現在、陸前高田を中心に送れる手配になっています。

一人でも多くの人に、文房具や本が届けられ、笑顔が届けられたらと考えております。

□問い合わせ先

okurimono@manybook.jp

□支援物資送り先

東京都中央区日本橋茅場町2-13-8 4階 FLAT4
「これ、使って!」事務局宛