プロフィール

ニックネーム
さわらぎ寛子@3秒で女性の心をつかむ文章の専門家/大阪
出没地
大阪 京都 神戸

自己紹介

こんにちは! 3秒で女性の心をつかむ専門家、さわらぎ寛子です。


私は、18年間、コピーライターとして
食品、美容、ホテル、学校、病院、製薬会社、電鉄など様々な業種の広告制作を手掛けてきました。

書いたコピーは、ざっと3万件以上。
テレビCM、ポスター、新聞・雑誌広告、チラシ、DM、ホームページ、メルマガなど、あらゆる媒体でコピーを書いてきました。

現在は、近畿日本鉄道の「舞台は、伊勢志摩。」キャンペーンの
キャッチコピーを作る
などの仕事をしています。





その中でも、とくに「女性のリアルな共感を得るコピーなら、さわらぎさん」とずっと言われてきました。

7年前に独立してからは、

起業家の方、中小企業の経営者の方から、
「キャッチコピーを書いてほしい」「このブログ、どう?」「この記事、添削してくれへん?」などと
声をかけていただく機会が増えました。

そのたびに、思うことがありました。

もったいない!!!

いい商品・サービスがあるのに、全然伝わっていない
熱い思い・志があるのに、全く感じられない・・・


みんな、どっかで見たことのあるようなキャッチコピーを書き、
どっかで見たことのあるような、ブログの文章を書いている・・・

せっかくイイ内容を書いていているのに、読みにくいから、伝わらない

しかも、書くのにめっちゃ時間がかかっている・・・

もったいなすぎる!!!


ファンが増える文章が、
自分で書けるようになれば、
時間もお金もかけずに、
集客・売り上げアップが可能になるのです。


しかも、

自分の理想のお客様だけが来てくれるので、
クレーム処理などに追われる必要もありません。

精神的にとてもラク、幸せに仕事ができるようになります




あなたの仕事は、

集客や新規顧客開拓のために毎日必死でブログを書くことですか?

知名度を上げるためにFacebookに投稿することですか?

見込み客を増やすために何時間もかけてメルマガを書くことですか?


あなたは、あなたが本来すべき仕事に集中してください。



このブログを読むことで、

今まで文章を書くことに悩んでいた時間が、


あなたの大切なお客様と向き合う時間になったり、
新しいアイデアを考える時間になったり、
自分の学びの時間になったり、
大切な家族と過ごす時間になったりするでしょう。


SNSでファンを増やし、自分らしく幸せに成功することは、誰にでもできます。


私のミッションは、



文章の力で、「好きなことを仕事にして、幸せに稼げる人」を増やすこと。


そのために、
2016年1月からはじめた
「3秒で女性の心をつかみ読むほどにファンになる記事の書き方」セミナーは、
毎回満員御礼で、
全国から参加者が集まり好評を博しています。



蝶々

長男の育休復帰後、私はドン底にいました。
コピーライターとして10年近く勤めた会社を逃げるように辞めたのです。
原因は、人間関係のトラブルでした。

妊娠するまでは、すべてが順調に思えていました。
30歳。
責任ある仕事も任せてもらえるようになり、
私はこの会社になくてはならない存在だと思っていたのです。

それが、妊娠を告げた瞬間、すべてが一変してしまいました。

もともと深夜まで会社にいるのが当たり前という業界。
「10時に打ち合わせ」といえば、朝ではなく夜が普通。
そんな環境。

「育児休業なんて制度はない」と社長に言われ、
「そんなの法律違反です!」なんて一人で突っ張って、
無理やり一年間の育児休業をもらいました。

子どもがいる女性なんて一人もいない。
会社にとって初めての育児休業でした。

一年後、戻ってみると、みごとに居場所が無くなっていました。

今思えば、うまくやる方法はいくつもあったと思います。
でも、その時の私は、完全に自分が被害者だと思い込んでいました。

「何で私ばっかり…」
「私が何をしたって言うの」

自分は悪くない、環境が悪い。
私はこんなに頑張っているのに…

そんな私の思いが周りに伝わり、会社の中で、日に日に私は孤立していったのです。

毎朝、泣き叫ぶ子どもを保育園に預けてまで、私は何をしているんだろう。

胸が張り裂けそうになりながら、それでも必死で通っていましたが、
次第に会社がある駅まで行くと足が震えるようになり、
最後には、会社に行くことすらできなくなってしまいました。

コピーライターになった時から、いつかはフリーになりたいと思っていました。
でも、こんなに早く、しかもこんなに最悪の状態でフリーになるなんて、思ってもみませんでした。

何のプランも、見込みも、予定もないまま、私のフリーランスとしての日々が始まりました。
会社員時代からのつながりの仕事は、ゼロ。
自分で一から仕事を作っていくしかない。
そう思うと、かえって清々しいような、さっぱりした気持ちになったことを覚えています。

さて、どうやって仕事を作ればいいんだろう。

手始めに私はブログを大きく変えました。
それまでは、育児日記のように使っていたブログを、ビジネス仕様に。
「出産育児ライター」と名乗り、出産や育児に絞った内容を発信し始めると、すぐに
育児書の編集を手掛ける編集プロダクションの社長さんから、ブログにメッセージが来ました。
「子育てのリアルを書けるライターさんを探していた」と。

それまで広告の仕事しかしたことがなく、書籍のライティングなんて、全く未知の世界。
それでもこんなチャンスはない!と喜んで仕事を引き受けました。

結果、これまでコピーライターとして培ってきた技術と、自分が妊娠・出産・育児で体験したことをどちらも活かせる仕事をすることができました。

その実績をもとに、何冊もの育児書や育児雑誌の編集・ライティングを手がけました。

もうひとつ、私が始めたのは、「キャッチコピーセミナー」でした。

きっかけは、会社を辞めてすぐに友人に誘われていった「起業セミナー」でした。
そこで、「起業家のためのデザインセミナー」として、名刺やチラシ、ホームページなどのデザインについてのセミナーが行われているのを知り、

「それなら私はキャッチコピーのセミナーができるやん」と思ったのです。
思いついたら即行動しないと気がすまない性格。
その場にいた起業セミナーの担当者さんに「私はキャッチコピーセミナーができます」と売り込みました。

「それは面白い」と即、採用。
その場で日程を組んでくださり、当日は定員30名を超える方が参加者の方が!
『1時間でキャッチコピーを作ろう』という講座を成功させることができました。

それから、5年。
フリーランスとして、たくさんの広告や雑誌、書籍の編集・ライティングを手掛けて来ました。

「キャッチコピーセミナー」も、豊中市や岡山市などの市町村、商工会議所で開催し、
女性起業家の方からセミナーを招致していただく機会も増えました。

独立のきっかけとなった長男も、小学生になり、その後、長女と次男も生まれました。
フリーランスになってからの妊娠出産は、仕事が無くなるのではないかと不安もありましたが、大きな落ち込みもなく、順調に仕事の幅は広がっていったのです。

しかし、忙しくなるにつれ、別の問題が出てきました。

「時間が自分でコントロールできない」ことが、大きな壁となったのです。

広告代理店や出版社など、企業様との仕事では、完全にこちらは受け身の体勢。
相手は、夜中まで働くことが当たり前の業界です。
「フリーランスは時間の融通が利く」
とはいえ、相手に合わせている限り、自由はあるようでない、ということを感じる場面が増えました。

子どもが三人になり、夕方は、保育園と学童、3か所の迎えに行かなければなりません。
気づけば、忙しさにピリピリし、余裕を失っている自分がいました。

このままではいけない。
「自分で自分の時間をデザインできる働き方をしよう」
そう決心し、平日の昼間、子どもが保育園に行っている時間を使って、
自分と同じように子育てをしながら働いているママ、働きたいと思っているママたち向けに
子連れでも参加できる「キャッチコピーコンサル」をはじめました。

キャッチコピーコンサルでは、
セミナーよりも少人数で、その人の「商品やサービスの魅力」を見出し、
その人の人柄があふれるような、思わずファンになってしまう「キャッチコピー」を作ることができます。

個別コンサル、グループコンサルともにモニター募集をかけると、2時間で満席に。

参加者さんが、作ったキャッチコピーを使ってブログ記事を書くと、30名の定員が即日満席になるなど、効果も表れています。

キャッチコピーを作る力を付けることは、起業家・起業したい人にとって、
不可欠であることを実感しました。


「伝わる文章」を身に付けることは、忙しい「働くママ」たちにとって、最強の時短術です。

伝わる文章が書けると、ブログやFacebookなどの発信にかける時間が短縮できます。
伝わる文章が書けると、ブログやホームページ、チラシ、名刺などが、あなたの代わりに24時時間営業してくれ、営業にかける時間も節約できます。
企画書を書く時間も、テキストや告知文を書く時間も、それに頭を悩ませる時間も、すべて短縮できるのです。

余った時間は、新たなビジネスを生み出す時間にすることもできるし、子どもと過ごす時間にもできます。

ママの心に余裕が生まれると、子どもにイライラすることも、夫婦でピリピリすることも減るでしょう。仕事に追われていたかつての私のように、自己嫌悪に陥ることも減るはずです。

私は、「子育ては仕事のハンデではなく強み」とみんなが言える社会を作っていきたいと思ってい
ます。
そのために、「伝わる文章力」を身に付けることで心に余裕を生み出し、
仕事も、家庭も、子育ても、自分らしく願いを叶える女性を増やすこと。それが私のミッションです。


自分らしく、仕事も家庭も子育ても願いを叶える女性が増えると、
子どもたちが「大人になるのが楽しみ」「仕事って楽しそう」と思えるようになります。
そんな、未来にワクワクできる子どもが増えると、この国の未来は絶対明るいはず、ですよね。

まずは自分から、一歩を踏み出し、小さな輪を少しずつ広げていけたらいいな、いつもそう思っています。


マイプロフィール

定番

趣味
読書 ヨガ
長所
思い立ったら即行動
短所
おおざっぱすぎる
ちょっと自慢できること
5分以内でヘアメイクと着替えが出来る
最近ハマっているものは?
アサイチの柳澤さん
まず家に帰ってすることはなに?
手洗いうがい
平均睡眠時間は?
6時間
口癖は?
なるほど〜 そうなんや
ブログの更新頻度は?
毎日
ブログに何書いてる?
育児のコトノハ 、文章術
何フェチ?
くせ毛 くせ毛風パーマもあり
座右の銘は?
子育ては、仕事のハンデじゃなく強み!
集めてるものは?
シュシュ
Sですか?Mですか?
Mです
○○なタイプです
おとなしそうに見えて、ズバズバ言うタイプ

好き嫌い

好きな食べ物は?
和菓子 チョコ
嫌いな食べ物は?
セロリ
好きなスポーツは?
ヨガ

その他

一つだけ願いが叶うとしたら?
食べても太らないからだが欲しい
何をしている時が幸せ?
子供の寝顔を見ながらお仕事
どうしてもこれだけは譲れないものは?
仕事と育児のバランス
デートでいきたいところは?
朝市
宝くじがあたったら?
半分貯金、半分親にわたす
尊敬する人は?
大葉ナナコさん、政井マヤさん
前世はなんだと思う?
カピパラ
世界最後の日、あなたは何をしていますか?
家族3人でご飯を食べる
自分を動物に例えると?
うーーん、理想はキタキツネ
自分へのご褒美は?
デパイチのチョコレート
幸せを感じる瞬間
自分が書いたものを褒められたとき
最近一番感動したことは?
息子が歩いた!
子供の頃なりたかった職業は?
作家
ここだけの話
お尻のラインが気になりますぅ
携帯の機種は?
auのアンドロイド
お弁当に絶対いれて欲しいおかずは?
から揚げ
生まれ変わったら?
自分になりたい
今までで一番高い買い物は?
MAC
今の着うたはなんですか?
普通の着信音
今からでも挑戦したいことは?
小説を書く、童話を書く
今一番欲しいものは?
かわいいサンダル
今、旅行でいきたいところは?
パリ
あなたにとっての必需品はなに?
ペンとメモとコーヒー
1ヶ月毎日食べるとしたら何?
ごはん
○○依存症です
チョコとコーヒー

コピーライター さわらぎ寛子

「文章で集客できる人」を増やし、
誰もが、どんな状況になっても、
自分の強みを生かして働ける社会を作る。




コトバワークス株式会社
代表取締役

http://www.kotoba-works.com/



1978年、京都府生まれ。関西大学社会学部卒。
大学4年生の夏から18年間、コピーライターとして
食品、美容、ホテル、学校、病院、製薬会社、
電鉄など様々な業種の広告制作を手掛ける。
書いたコピーは、3万件以上。

2010年に独立後は、近鉄電車の「舞台は、伊勢志摩。」
キャンペーンなど、大手企業の広告制作を担当。
とくに、「女性のリアルな共感を得るコピーなら、
さわらぎさん」と定評がある。

雑誌、書籍の執筆では、経営者や
三ツ星シェフなど影響力のある人物を取材。
難しい話を読者にわかりやすく伝えることを得意とする。
取材相手は1500人を超える。


2012年、「いい商品やサービスがあるのに、
伝わっていないのはもったいない!」と、
中小企業の経営者や個人事業主、起業家向けに、
キャッチコピーの作り方を教える講座を開始。

2015年から始めた、「ファンが増える文章」、
「キャッチコピー」、「集客告知文」が3日で
学べる「3秒で心をつかむ!集客文章3days講座」は、
関東や九州から飛行機や新幹線で何度も通う人が続出。

文章の書き方や集客に悩んでいた人たちから、
「申し込みが増えた」「テレビや雑誌の取材が来た」
「定員割れの講座がキャンセル待ちの人気講座になった」
など喜びの声が絶えない。


誰もが自分メディアを使って集客できる
「一億総コピーライター時代」に、
文章のチカラで集客できる人を増やすために、
2017年春、実践的な集客文章を楽しみながら学べる
「集客文章アカデミー」を開校。

私生活では、2男1女の母。長男を出産後、
育休復帰に失敗し退職した悔しさをもとに、
「どんな状況になっても、ゼロからでも、仕事は作り出せる」
ことを体当たりで実践。
長女、次男を出産後は、子どもをおんぶして
プレゼンに臨んだ経験も持つ。


2017年5月 『キャッチコピーの教科書』すばる舎より上梓


Amazon「広告・宣伝部門」1位




アメンバー