榊原社会保険労務士事務所のホームページはこちらです1973年、東京杉並で生まれました。
父の仕事の関係もあり、何回も引っ越しをしました。
東京杉並から、静岡県島田市(父の実家)、東京深川、横浜市、神奈川県平塚市、神奈川県相模原市、静岡県沼津市、静岡県島田市、静岡県藤枝市、名古屋市と移り住みました。
深川では、八幡宮の近くに住んでいました。
鶏を飼っている家があり、毎朝その泣き声で起きる、そんな時代でした。
小学校は4校、中学校は2校、通いました。
小学校6年生の夏休みにも引っ越しました。
前にいた小学校では1学期に修学旅行があり、日光に行きました。
転校した先の小学校では、2学期に修学旅行に行くことを知り、どこに行くのか楽しみでした。
そして行き先は…日光でした…。
日光東照宮の、全く同じ場所で、ほとんど同じ席で、記念撮影をしました。良い(?)思い出です。
両親が離婚し、父親に引き取られ、父の実家に引っ越しました。
高校、大学とそこで過ごしました。
人生で一番長くいた所なので、出身地は静岡だと考えています。
大学は自宅から通える所で、法学部のある所を選びました。
大学時代の思い出は、なんと言っても部活動です。
体育会系の弓道部です。(ですが、運動は苦手です)
弓道そのものも楽しかったですが、やはり仲間との時間がとても貴重で、有意義でしたね。
ちなみに、夫は部の後輩です。
部活動に燃えていましたが、勉強もしていました。
大学在学中、行政書士試験に合格しました。
将来、司法書士になりたかったので、まずその入門のような資格だということで、行政書士を取ろうと思ったからです。
司法書士の勉強は、大学4年生の、部活動から引退した後に始めました。
LEC東京リーガルマインドに通ったのです。
ビデオ講義が夜にあったので、昼間はバイトをしていました。
大学卒業後も同じ生活を続け、初めての司法書士試験を受けてから、名古屋に引っ越しました。
名古屋の司法書士事務所に勤務しながら勉強しましたが、やはり働きながら勉強するのは難しかったです。
ただでさえ時間がない上、一人暮らしでお金がなくて、資格学校に通えなかったため、独学で勉強していたのです。
4回目の試験で落ちて、司法書士は諦めました。
出産のため司法書士事務所を退職し、やがて長女が産まれ、初めての育児に四苦八苦しました。
それでも時が経てば落ち着いてきます。長女が2歳になりだいぶ手がかからなくなってきた時に、社会から離れている不安を感じ始めました。
さらに、友達から相談を受け、人からありがとうと言われる喜びも味わいました。
そこで、行政書士の資格と合わせて活かせる、社会保険労務士を受験することにしました。
基本的に土日祝は家族の日なので、平日、長女が昼寝をしている時と夜寝た後の時間に、U-CANの通信教育で勉強しました。
勉強を始めたのは4月からで、さすがに勉強時間が足りず、1回目の受験は失敗しました。
試験の翌日から来年の受験に向けて勉強を再スタートしました。
長女が幼稚園に入るまでは、ゆっくりしたペースで勉強し、入園してからは、帰ってくるまでの時間も使えるようになり、勉強も進み始めました。
そんなある日。
夫が突然病気になり、手術・入院することになりました。
試験まで2ヶ月を切った7月上旬です。長女も夏休みになり、毎日名古屋の大学病院まで電車で通いました。
手術も1回目は無事に済み、退院したのは試験の3日前。
今までせっかく頑張って勉強したのだからと試験を受け、何とか合格しました。
夫は何度か手術を繰り返し、1年3ヶ月休職しました。
その間に開業のための準備をしました。と言っても、個人事業の始め方を調べるとか、事務指定講習を受けるとかいった事しかしませんでしたが…。
私は実務経験がないので、開業登録するには事務指定講習を受けなければなりません。通信教育と、4日間の講義の受講です。
夫の休職中でないと、長女を4日間も預けられないので、休職期間の終わる前に事務指定講習を受ける必要がありました。
そのため、合格した次の年、つまり去年の9月に事務指定講習の講義を受け、10月1日、開業となりました。