不登校は問題じゃない!
心屋流問題解決カウンセラー のん風日
私は
ダメな母親だ・・・
この子はどうなってしまうんだろう・・・
大丈夫!
全てうまくいくから♪(^^)
▼母の日動画絵本「世界中のお母さんと子ども達に送る絵本」 ■プロフィール1968年大阪にて3女として出生しました。
1990年就職先にて元旦那と出会い、結婚(*^.^*)
この時今までの恋愛パターンとは違う恋愛パターンだったんだよね。
そしてハマッテしまった!!∑o(*'o'*)o
付き合って4ヶ月でお腹に子供が!!!!!!!
相手が何を言うかはわからなかったけど、
「生みたい」とただ単純に思ったのでした。(*^-^)
1991年長男出産ヾ(@^▽^@)ノ
女性に生まれて来て、赤ちゃんが産める身体なら
産んだ方が良いなって感じました。(*^.^*)
子育てをしながら父や母に感謝し、
子供は親より先に死んじゃいけないなってつくづく感じてた。
結構悩める青春時代を送っていたので><;
しかし、子供はただただ愛おしくて可愛かったなぁ~~~
1995年長女出産ヾ(@^▽^@)ノ
入院中、元旦那の態度が「なんだかおかしいなぁー」と感じてたんだけど
気のせいだろうと、そんなに気にしていなかった。
女の子が生まれて、ワタシはドキドキだった♪
可愛くて、可愛くて♪
1996年2月離婚w( ̄△ ̄;)w
娘が生まれて4ヶ月目。
家を掃除中にDVDBoxに8ミリビデオを見つけちゃったんです。
背表紙に何も書いてない8ミリビデオ・・・
8ミリビデオっていえば、子供しか撮らないから、
「何のビデオだろう?」と何気なく見てしまいました。
ソコには信じられないモノが映っていた。。。。
それは元旦那が知らない女性と絡んでる映像。。。(/□≦、)
それも、子供の布団を使って自宅でそれが行なわれていたことにもショック!
それを見た瞬間、涙が溢れ、お腹を壊し、身体の震えが止らなくなった。
ここから父と母との半同居生活に入っていくのでした。
1996年8月家庭裁判所にて調停の結果離婚成立。(/・ω・)
ワタシは「慰謝料はいらない」と言いました。
離婚に至るにも浮気されるにも、ワタシにも原因はあると考えたから。
ただ子供への愛情を、子供が成人するまで示して欲しかったので、
養育費の金額を決めるために調停を行なったんだよね。
最終的に1人に13000円とかなり低い金額だけれども、金額が決まって離婚成立。
しかし、1度たりとも振り込まれたことはないのです。。。(ノд・。)
※当時の養育費の相場は、1人3万円と聞いていました
1997年就職
手に職をと考えMachintoshを習いデザイナー見習いとして就職。
しかしこの頃、ほとんど食事がのどを通らず、
身長155センチにして、体重37キロと、骨と皮の姿で仕事をしていたんだよね。
大黒柱として働いて行かないと駄目だって思っていたため、
始めて「心療内科」の門をくぐりました。
この日から約11年間、お薬を手放せなくなってしまいました。
2000年離婚してから、始めて彼氏という存在ができました。r(^ω^*)))
ここまでよ~~作らんかったのです。
彼も子供が2人いるシングルパパでした。
しかし何故か、子供達への罪悪感があったんだよね~~。
だけどねこの頃、落ち着いていた体調に変化もでてきたんだよ。
子供達や家族と出かけるときには
えづきを繰り返すようになり、子供達と出かけることが
少なくなってきちゃいました。
と同時に彼氏とはでかける時は症状がなく、
彼氏と出かけることの方が多くなっていたのです。
仕事も昼間は会社で仕事をして、家に帰ってからも在宅で
夜中の2時、3時まで仕事をしていたのね。
かなりストレスもたまっていたんだろうなぁ~~。
ここからこの彼と3年付き合うのだけど、
愛していると言われ「結婚するんだ!!」って単純に信じてた。
2003年彼氏が突然「東京に帰るから別れよう」と言ってきた!!!w( ̄△ ̄;)w
彼といずれ「結婚するだろう」って信じてたので、
かなりショックを受けてしまう。。。。
ここから約1年、自暴自棄に・・・
無茶をして自分をかなり傷つけて生きてしまいました。
この頃愚痴るワタシの元から、友達もどんどん消えていったんだよね~~。
どんどん1人になる寂しさに、苦しくて悲しくて
たまらない日々を送ったな。
それでも仕事をしてた。
子供の前では、喜怒哀楽がかなり激しかったと思う。
そしてこの頃、ある「おじさん」に出会った。
このおじさんは、いつもワタシを心配してくれた。
無茶ばっかりして、どんどん自分を苦しめているワタシの
話を休みの度に聴いてくれてた。
そしてこの年の12月、
「俺の会社にシングルで良い奴がおるから紹介したる」と言われるのです。
2004年おじさんに紹介された人と会うことになり会いました。
そしてしばらく遊びに行ったりしながら、付き合うようになるのです。
(*⌒∇⌒*)テヘ♪
しかし、昨年までのワタシの自暴自棄の時の制裁がワタシに降りかかってくるのです。
彼にも迷惑をかけていやな想いをさせてしまった。。(/ヘ ̄、)
そして彼に「こんなワタシだから、別れて良いよ」と伝えた。。
しかし彼は
「それは昨年までのことやろ。俺は今の君を見てる。今の君を愛してる」と
言ってくれ、つきあいは続いていくことに。
今も超仲良しで付き合っている♪
(*⌒∇⌒*)テヘ♪
そしてこの頃、網膜剥離になり片目はレーザーで治療。
片目は入院して手術をすることになり、2週間の入院をしました。
この頃から、父と母と本格的な同居が始まるのです。
2005年娘に円形ハゲを見つけてビックリ!
だけど様子を見ようとそっとしておく。
そのまま完治してホッと胸をなで下ろしました。
( ̄。 ̄)ホーーォ。
2007年この頃から少しずつ娘との交流の難しさを感じ始めていたのだけでど、
あまり気にもとめずにいた。
2008年娘が中1夏休みのとき、「転校したい」と言い出しました。
いじめが原因と言っていたけど、かなり友人がいたんだよね。
いろいろ話を聴いた結果、息子を父と母の所に残し娘とワタシで引っ越し。
転校して友達も出来たのもつかの間、
ある日の夕方、洋服を片付けるの片付けないので
娘ともめることとなり、そのとき
「ワタシは学校へ行かない!学校に行ってない人は多い!」と言い出す。
説得するも平行線・・・
結局このときから約2年間学校へ行くことがなくなる。
不登校になってから、元の家に戻り父と母、長男と再び暮らし始めます。
この後、娘とは壮絶なバトルが繰り広げられます。
泣いたし、死にたいとも思ったし、死にたい以上に
ワタシの存在を最初から無いものにしたいとさえ思っていました。
毎日が苦しく悲しく、涙しかでない日々を送っていました。
しかし、ある日娘がワタシ以上に「死にたい」と考えていることを
ひょんなきっかけで知ることになります。
子供が「死にたい」と考えている。願っている。。。
かなりのショックです。
本当にすっごいショックです!
どうして良いかわからない!
ワタシに何ができるのかわからない!
このときワタシは目が覚めました。
ワタシが泣いてちゃ駄目だ!! ワタシが凹んでちゃ駄目だ!!
ワタシに出来ることは何なんだ??
ともがき始めます。
この頃から、娘には触れることもできなくなっていたので、
レイキだと遠隔で人を癒すことができるので、子供を癒そうとレイキを習い始めます。
その後、カードリーディングをすれば子供と会話ができるかも!
とカードを習い始める。
この2つの学びを通し、結局“心”の理解が
すごく大切なように思い心理学を学び始める。
2009年心理学を学ぶ中で、生育歴(人生脚本)に、
自分が何を書いたのかが重要なのではないかと考え始める。
その頃「光と影の法則:著者/心屋仁之助」と出会い、ここに行けば
生育歴(人生脚本)に何を書いたかに気づけるのでは??
と思い、まずは初級コースというものに行き、手応えを感じ
マスターコースを最後まで受講。
その中で、ワタシが思っていたとおり生育歴(人生脚本)に何を書いていたかを自分なりに発見(※心理学を習っていたのも相乗効果を発揮したように思う)
今での考えや価値観が音を立てて崩れ始める。
この頃から、心理カウンセラーとして仕事を細々と始める。
まだ娘が不登校であるにも関わらず、心理カウンセラーとして仕事を始めたのかは
娘が問題ではなく、また周りの人が問題ではなく、自分自身が問題を抱えているのだと気づき、それを自ら改善して行ったからです。
2010年「羽飛ねす」を個人事業として正式開業。
この頃から、娘は自ら学校へ行くようになっていました。
今娘は学校へ行っています。
ワタシは毎日笑っています。
子供とも冗談を言い合ったり、応援し合ったりの毎日です♪
ワタシは子供が不登校中から、心理カウンセラーとしてデビューしました。
それは、不登校が問題ではないという事に気づいたから。
問題はワタシであり、問題はワタシの中にあると気づいたから。
そしてその大きな「問題」をゴッソリ取り除いたのを期に本格的に
心理カウンセラーして動き出しました。
まだワタシの中にいろんな「問題のタネ」はあるかもしれない。
だけど、この取り除いた「問題のタネ」はかなり大きなモノでした。
多分これ以上大きなものは出てこないように今は感じています。
小さな「問題のタネ」は今も、ときどきポロポロっと出てきますが、
自分で「問題のタネ」の取り除き方を知っているので、
今を大切に生きられるようになったと思います。
この経験と学びを通して、今しんどい人に寄り添いたい、
心理学を習って欲しいという思いがワタシにはあります。
寄り添ってくれる人がいるだけでどれだけ心強くなれるかを知っているから。
心理学を学ぶことで、自分や問題を客観的に見ることができることで
ずいぶんと心が楽になることを知っているから。
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