行政書士・社会保険労務士。
1974年、神奈川県出身。慶應義塾大学卒業。
イベントディレクターを経て、2002年、28歳で行政書士事務所を開設。
誰にでも理解できる絶対的な「わかりやすさ」と自分自身の経験から培った「本音」のコンサルティングで、多くの起業家の独立開業・会社設立などを支援する。
2005年、クライアントのニーズに、より幅広く応えるため、社会保険労務士の登録を行なう。そこから、経営者がより自由な時間を得て、会社と社員を効率的に成長させられるルールや仕組みの作り方をサポートしている。
他士業・異業種との豊富なネットワークを構築する中で、多くの企業の「最初の相談窓口」としてのポジションを確立し、「起業」から「企業」に変化していくための戦略を多くの経営者・ビジネスパーソンに伝え続けている。
著書に「仕事のあたりまえは、すべてルールにまとめなさい!」(クロスメディア・パブリッシング)、「どこから読んでもわかる!10歩先行く中小企業のための新会社法実践活用術」(ソシム)、「Pマークを取ろう!個人情報保護法Q&A」(エクスメディア)がある。