みなさんこんにちは
故郷の静岡では番組の制作をしていました。
私が上京したのは「テレビに出る人になりたかった」からでした
決して早い歳での上京ではありません。高校卒業後、OLを体験してからの出来事です。
当時の私は「テレビに出る人」が女優なのかモデルなのかタレントなのか歌手なのかetc・・・はっきりと目標がありませんでした。
ただ、何かを表現したいという感情だけはハッキリとしていたと思います。
幼かった頃の私は、あのテレビという箱の中だけが表現の場だと思い込んでいたのでしょう。なんと単純
さて、上京したからと言ってすぐに「テレビに出る人」になれるわけでもありません。かといって、なれない とは寸分も考えてはいませんでした。なんと無謀なわたし
しかし、この無謀すぎるところが願望現実の魔法を使う素質だったかもしれません
あらゆるアルバイトやオーディションに励み、また、願望現実の魔法を体験しながら手にした夢の実現は最高に幸せでした
もちろん、失敗談も数々あります。
これらのリアルな体験は私にとって大切な「気付き」のための経験です。
若い頃に辿り着いたラインは確かにありますが、それはゴールではありません。人生の途中のおどり場だと思っています。
私は今もなお進化し続けていると感じます。
こんな私のリアルな体験話ですが、「幸せってなんだろう?」という素朴な疑問の答えが今の私の仕事になっています。
少しでもみなさまのお役に立てれば嬉しいかぎりです。
おどり場のスタートでした