俳優、本多英一郎が主宰するプロデュース・ユニットです。
Luna Punk Variations では作風は常にSFです!
SFしかできない謎の芝居ユニットなのです。
Luna Punk Variations
ルナ・パンク・ヴァリエーションズは、虚偽や欺瞞に満ちた現実世界の本質を映し出す鏡として、SF的な世界観を用いることを表現の常とします。この手法を用いて、切実かつ深遠なテーマとエンターテイメント性という、二つの対極に置かれた契機を、高度な形式で作品の上に具現化させることを基本的な目標としています。
本多英一郎 近年のプロデュース作品
2005年6月 髭の会プロデュース 本多英一郎ひとり芝居
『母のように愛し、少女のような恋をして、父のように泣け』
@アートスペースプロット
2006年6月 髭の会 『手放しの賞賛』
@スタジオあくとれ
12月 小宮孝泰プロデュース ひとり芝居ミニフェスティバル
『母のように愛し、少女のような恋をして、父のように泣け』(再演)
@下北沢劇小劇場
2007年3月 (シアター・リパブリックとの共同プロデュース)
ムカシ玩具 『荒め、魂!(すさめ、たましい)』
@笹塚ファクトリー
8月 (シアター・リパブリックとの共同プロデュース)
ワンニャンブラザーズ 『Over The Planet』
@笹塚ファクトリー
2008年5月 (劇団「天然工房」との共同プロデュース)
遊星歯車機構 『夜明けに光をまとうもの』
@シアターグリーン Box in Box Theater
12月(ミュージシャン、エコツミとの共同プロデュース)
エコツミ×本多英一郎 『星をぬすんだ男』 @Gallery Le Deco 5
2009年5月 Luna Punk Variations 『ジャンクヤード・エンジェル』
@シアターグリーン Big Tree Theater
8月 ソーダポップ・デブ 初戦 『セブンデブ』
@シアターグリーン Box in Box Theater
2010年2月 Luna Punk Variations 『60兆の追放者』
@萬劇場