『オトコの隠れ家、小さなログハウスに雷雨~~雨漏り?』http://amba.to/Jwh8r8 最近の車校、教習車って2#プリウスなんですね、そういえば路上練習のプリウス・・・みますよね。アレで免許取るわけですから、いきなり車幅1.8m越えって無茶ですね。^^; 左前の見切り…
[5/28 21:29]
■どうしてエンジンオイル?
私がインターネットでオイル関連の通販を開始したのは1998年ですから、早いもので間もなく14年目に入ろうとしています。
長いお付き合いの方が多いので先日、塩尻のオフラインミーティングで久し振りにお会いしたお客様は今年で30歳になられると・・・、訊けば当初は10代の学生さんだったという、40代のお客様は50代にと、以前から幅広い年齢層のお客様にご支援を戴いて現在に至っています。
私が生まれ育った街は名古屋の鶴舞
名古屋・鶴舞界隈はかつて自動車部品村ともいわれるほど部品商と整備業者の多い地域です。鶴舞の部品商の息子として生まれた私は幼ない頃からそうした整備の現場に密着して沢山のメカニックの先輩方と様々な現場をみてきましたが、彼等が事あるごとに(=つまりトラブルがあっての修理です)「オイルメンテナンスが何より大事だ」と口にするのを耳にしてきました。
そして彼等は決して自分自身の車に対して闇雲にお金をかけたりはしないし、その代わりにケアという意味の手間と工夫を施すのでした。
私はその後、三重の家内と世帯を持ったために四日市からはるばる愛知の名古屋まで毎日往復100kmを越えるマイカー通勤をすることになりましたが、その「通勤」の疲労を軽減するための快適性と車の長寿を追求するために、毛穴から染み込むように授かったメカニック精神に基づいて「オイル交換までの性能の持続力」になぞらえて日々その「オイル」について検証を重ねました。
残念な結果
結論からいえば、あれこれ試したわけですが業界に居ながらも
オイルにこだわったところで業界に良いオイルは見つかりませんでした。
なぜだ?どうしてだ?何とかならないものか?
そこで
偶然にも出逢ったのは極圧性能を得るためのオイル添加剤でしたが、オイルに求められるものは滑り性能だけではないために、結局はそこにはベースとして優秀なオイルが求められました。
添加剤を足すよりもバランスの良い優秀なオイルを
そこでアメリカのエージェントから紹介されたのが現在取り扱っているアリシン・プロドライブ21です。
航空機用潤滑油を主力とするオハイオのメーカーから直輸入しています。インターネットによる通信販売で最高品質の100%化学合成油を安価にお届けしています。(値段は最高級ではありません)オイル添加剤を必要としないPAOエステル合成の完璧なオイルです。
アリシンProドライブシリーズはF1の著名な誰も知っている複数のチームが2006年のレギュレーション変更以来「実戦採用をしているオイルそのもの」です。
オイルに特に詳しい方ならば、例えばエルフのHTXシリーズをご存知かもしれません
XT 3818,3821,3825などがアリシンと同一ラインに並ぶコンペティターのレースオイルです、入手することが出来るとすれば1リッター@8000円前後になりますがドライビングにおいては神レベルで選択される特別なオイルです、通常の商業ベースでは扱われておらず半端な性能ではない正真正銘のスーパーオイルです。
実際にアリシンを使われた方々が「どうしてこんなに違うのか?」といわれますが、
上記の理由から考えれば「良くてあたりまえ」のような総合性能を有します。
・数値的な性能評価を示す技術資料とMSDSはアリシンおよびアリシンショップJPのホームページにて、その実力に自信を持って掲載されています。
■レーシングオイルが街乗りに必要か?
信号待ちから普通に発進されるだけで、トルクの泉が注がれます。
普段通りに運転をされても気づけば思ったよりも高速度に達していたり、それなのに静かで爽やかであったり、遠くまで走りたくなったり
「クルマのご機嫌が良い」ということは沢山の現象としてあらわれます。
好きで選ばれたクルマの本質を引き出せずに終わってしまうことは
生まれながらの部品商として私は非常に残念なことだと思っています。
■そのオイルの経済性は?
ディーラーのオイルよりも高額となる場合には、よくそういったご質問をいただきますが、私はこのようにお尋ねします
「そのクルマはいくらしましたか?」
使い捨てにするクルマならば、まさに「壊れるまで動けばよい」でしょう。
余計な装飾に投資をして派手にすることがクルマいじりではありません、
クルマという道具であり相棒、伴侶の愛し方を考えています、
私は骨までしゃぶります。(笑)
自動車部品商から独立してオイル添加剤にはじまった私のライフワークは
「車を快適に長持ちさせるためのチューン・・・それは調律」
クルマの用語としてチューニングは改造と解釈されがちですが
それは楽器のチューニング「調律」と同じです。
・クルマは空気を吸って走る、チカラを充電して走る
その事実を、燃焼も充放電もマクロで捉えれば
地球・宇宙のエネルギーがバランスをめざすために
ニュートラルへと働くことに助けられていると考えています。
エネルギーをいかに有効に利用できるか?
それはエネルギーの発生する過程から、同時にそのエネルギー伝達も課題になります、ハイブリッドの場合には回収効率もその伝達も課題となります。
どんどんややこしい機械工学やら電子工学の話になると敬遠されるかも知れませんが、
シンプルに直観して紐解くと従来の「あたりまえ」が頑固に過ぎない場合が意外に多くみつかります、これらをひとつずつ改善すると単純にエネルギーの加算という結果になります、これはそれぞれ違ったファクターを題材に見つめ直すことにより加算した結果として積み上がります。
謎ながら良い結果の出ることはこれまでに数多く体験しました。
科学的に証明出来ないことも多いです、
開発の現場でそうした謎効果の発覚した場合は「おばけ」と呼ぶそうですが、大企業の開発部門ではそうした「おばけ」現象は残念なことに探求することなく封印をしてしまいます。
さて、現実の話に戻りましょう
優れたオイルを選択するのはそれが乗り物に対する環境のお膳立てとなるため、結果は良好な加速を得られるトルクによる燃費の向上としてあらわれます。
そこで、
■エンジンオイルはアリシンをお薦めしています。
優秀な潤滑力を体感出来るオイルです、単に極圧剤を添加して滑り性能だけを上げてもエンジン内部に要求される物はその境界潤滑のみならずオイルフィルムの強度と安定した剪断性能が求められます。
■ブーストリングとマフラーピース
シンプルな器具を軽整備程度の作業で装着するだけでいわゆるプチチューンの枠を越えてしまうオリジナル・パーツもあります。
■エンジンがある限りスパークプラグがあります
スパークプラグはエンジンの出荷時点で良好な方向には固定されていない場合が殆どです、ときにBadな向きを向いている場合は改善をほどこしてやる「インデクシング」という手法を推奨しています。
これを整備メニューとして掲げている整備工場は殆どありません。
腕に憶えのある方はDIYサンデーメカニックで実践をされることをお薦めします。
「エンジンオイルといえばアリシン」ドクタールウブのオイルメンテナンス教室で実践のガイドラインを書いておりますのでご興味のある方はご参照下さい。
つづく? 長いなぁ・・・