三宅勝久
みやけ かつひさ ジャーナリスト
1965年岡山県生まれ。フリーカメラマンとして中南米・アフリカの紛争地などを取材、『山陽新聞』記者を経て2002年からジャーナリスト。「債権回収屋G 野放しの闇金融」で第12回『週刊金曜日』ルポルタージュ大賞優秀賞受賞。2003年、同誌に連載した武富士批判記事をめぐって同社から1億1000万円の賠償を求める訴訟を起こされるが最高裁で武富士の完全敗訴が確定。不当訴訟による損害賠償を、同社と創業者の武井保雄氏から勝ち取る。主著に『サラ金・ヤミ金大爆発 亡国の高利貸』『悩める自衛官 自殺者急増の内幕』『自衛隊員が死んでいく “自殺事故”多発地帯からの報告』(いずれも花伝社)、『武富士追及 言論弾圧裁判1000日の闘い』(リム出版新社)『自衛隊という密室 いじめと暴力、腐敗の現場から』(高文研)など。東京都杉並区在住。