プロフィール

ニックネーム
いがじゅん@文系出身IT女子×MM講師
性別
女性
出没地
銀座、渋谷、二子玉川、たまプラーザ、青葉台

自己紹介

【ビジョン】

「IT業界を愛あるピンク色に」

【ミッション】

1.お互いが信頼し合い、イキイキと働く人で溢れるIT業界の実現

働く人の幸せなしに、幸せなIT社会の実現もない。私はそう思います。でも・・・「今のIT業界は何色だと思いますか?」この質問の回答は、だいたい「灰色」「ブルー」「真っ黒」といった暗い色ばかり。プロジェクトに関わる誰もが疲れ切って、火を噴いて、体を壊して、心を病んで・・・(かつての私もそうでした)そんな状態を何とかしたい。そのために、人と人をつなげる対話の場やコミュニケーション手法を伝えることを通じて、IT業界がやさしく元気になる活動をしています。


2.文系出身者の駆け込み寺として、初心者も安心して学べる機会を提供

ちゃんと技術を理解していたい。でも、職場はギスギスしていて、詳しい人に気軽に質問できる雰囲気でもない。本屋で技術本を買ってみたけれど、内容が難しすぎてサッパリ分からない。IT業界は、日々進化し続ける技術にキャッチアップしていかなければならないにも関わらず、初心者には非常に過酷な環境です。自力で勉強できるようになる”登山口”に辿り着くまでの情報が少なすぎるからです。過去、同じように苦労した文系出身の立場から、初心者にも分かりやすく、面白く、楽しい学びのコンテンツと機会を提供すること。IT業界における文系出身者の駆け込み寺的な存在として、サポートします。


3.IT業界で働き活躍し続ける女性がもっと増えるようにサポート

IT業界は、まだまだ女性が少ないのが現状です。もっと女性が活躍したら、アイデアの多様性に富み、職場の雰囲気も変化し、IT業界は発展するはず。技術に造詣が深く、知的会話も楽しめる。かたやITがニガテな人には分りやすく説明でき、お客様からの指名も入る。ITが社会を幸せにする夢を考え、実現するために周囲を巻き込む熱い情熱も持ち合わせている。マシンとも、人ともコミュニケーションが上手な、お洒落で、知的な”IT女子”を、世の中にたくさん増やしたい。IT教育に携わる身として、実現したい夢のひとつです☆

マイプロフィール

出身地
兵庫県
お住まいの地域
神奈川県
出身校
神戸大学国際文化学部コミュニケーション学科情報論
ホームページ
http://www.facebook.com/igajun55

定番

趣味
人のブログをのぞくこと 自称”アルファー・リーダー”
長所
ちょっと変わったユニークな視点からモノゴトを見る所
短所
自由気ままで飽きっぽい所あり
ちょっと自慢できること
UNIXシステム管理者歴が長いので、viコマンド使えます☆
最近ハマっているものは?
ジャニーズの嵐!!
まず家に帰ってすることはなに?
ソファに座って、うさぎクッションをなでなでする♪
平均睡眠時間は?
5~6時間
口癖は?
いいですね~♪
ブログの更新頻度は?
最近はめっきり減りました
ブログに何書いてる?
いがじゅんの視点で、ITに関連するモノゴトを綴っています
何フェチ?
ギーク、論理的なIT男子、便利なITサービス・ガジェット達
座右の銘は?
ガジェット、それは世界とのつながり。
集めてるものは?
緑色のもの(部屋じゅう、グリーン!)
Sですか?Mですか?
Sに見えて、実はM
○○なタイプです
文系と理系の狭間をいく”こうもり”タイプです

好き嫌い

好きな食べ物は?
さくらんぼ、メロン
嫌いな食べ物は?
マヨネーズ
好きなスポーツは?
欧州サッカー(見る専門)
好きな男性タレントは?
嵐の5人。中でも一番好きなのは、リーダー大野智☆
好きな女性タレントは?
黒木瞳。松島奈々子。凛とした佇まいがステキ♪
好きなアーティストは?
いきものがかり(夫の影響です・・・)
好きなマンガは?
『花より男子』『ジャイアント・キリング』『昨日何食べた?』
好きな雑誌は?
女性誌マニアで、月20冊は読破。
好きな本
『99.9%は仮説』『生物と無生物のあいだ』『WEB進化論』
好きな映画は?
『ショーシャンクの空に』『君に読む手紙』『花より男子F』
好きなテレビ番組は?
『ひみつの嵐ちゃん』『嵐にしやがれ』『VS嵐』
好きな曲は?
感謝カンゲキ雨嵐, PIKANCHI ☆☆ DOUBLE
好きなゲームは?
生活リズムDS, Kinnect
好きなブランドは?
Apple, AMADANA, NINTENDO, SONY
好きな車は?
プジョー206SW(ルシファーレッド)
好きな場所は?
漫画喫茶、広~い本屋さん
好きな動物は?
うさぎ、フクロウ
好きな休日の過ごし方は?
ダンナ様と二人で、のんびり
好きな色は?
グリーン、ターコイズブルー、ロイヤルパープル、パールホワイト
好きな言葉は?
インターネットでつながっているからといって、そこに愛はない。
好きなタイプは?
小飼弾さん、梅田望夫さん、渡辺千賀さん、ギークな方々
嫌いなタイプは?
ITを悪の道に利用する人、ノイズをふりまくBotやSPAM

その他

五十嵐順子(いがじゅん)について

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 プロフィール
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兵庫県赤穂市出身。神戸大学国際文化学部卒業。

98年に新卒で、NTTコムウェア株式会社に入社。超巨大企業NTTが再編・分割してできた会社の一期生として、日本中の電話をつなぐ社会になくてはならないサービスを提供する会社の一員として、会社員をスタート。徹底的に技術について叩き込まれ、女性では珍しい文系出身のバリバリ技術者として活躍。システム管理者経験が長く、UNIXサーバーやネットワークに強い。旧2種、1種、高度情報処理技術者試験(システム管理)他、MCSEやCCNA等も取得。

ある全国規模のメーカー様のインターネット環境移転案件にて、営業同行時の技術説明では必ず指名を頂くなど、IT技術がよく分らないお客様への説明を得意とする。分らないことをひとつずつ、根気よく丁寧に教えるスキルが評価され、テクニカルサポート体制を確立した際には、社内アワードを受賞。シリコンバレー企業とのアライアンス案件にも携わり、米国で先進しているWebパフォーマンス測定サービスの日本市場への導入では、チームの中心となって活躍。米国の技術者とのやりとりも多く、仕事の仕方の違い、文化の違いに戸惑うことも。その後、若手幹部候補者研修に抜擢され、「新規事業を成功させるために必要な事」を提言。活動が評価され、経営企画部へ異動。その後は、主に、全社の営業プロセスを統括する担当として、リスク管理・営業戦略などについて携わる。300ページを超える全社営業ガイドラインを完成させ、営業支援に貢献した。

7年半勤めた同社から、将来、独立を見据えてウエディング業界のベンチャー企業、株式会社ギャレリアコレクションに社長室マネージャとして入社。経営戦略、広報、人事、システム管理と4つの役割を担う。人事評価制度の確立、賃金制度の変更など、全社的な制度設計を実施。また、システム部門の責任者として、中小企業におけるITシステム戦略を立案し、グループウェア導入、業務システム開発設計に携わる。

現在は独立し、企業を中心にIT研修講師・著述家として活躍。かつて自身も苦労した「IT全般の基礎知識」について、文系出身の若手エンジニア育成に携わる。関西人出身の、お笑い文化にもとづくユニークなたとえ話と説明のわかりやすさが好評。ITアレルギーの人にも楽しく学べると口コミが生まれ、いつしか受講生の間で「文系出身エンジニアの駆け込み寺」と呼ばれるように。著書に、『いちばんやさしいネットワークの本』(技術評論社)『かんたん合格 基本情報技術者教科書 平成23年度』(インプレスジャパン)がある。

ブザン公認マインドマップインストラクターとしての顔も持つ。”IT×マインドマップ=???”をテーマに、IT業界におけるマインドマップ活用法の事例を研究中。マインドマップを活用してアタマの中を見える化することで、個人の学習のみならず、チームビルディングやお客様とのコミュニケーション力向上などの効果を確認。

世代を超えて、場所を超えて、スキルを超えて、がモットー。世の中から、デジタル・デバイトをなくし、教育や雇用の機会平等を実現することを夢みる。そのために、ITにより人と社会をつなぐIT戦略コンサルタントとしても活動中。NPO法人、ボランティア団体、社会企業家に対してIT戦略の側面から支援するなど、”社会性”に重きを置いた活動を、多岐にわたって展開している。


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 仕事に対するビジョン・ミッション
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ITが人間を不幸にしてしまったのは、いつからだったんだろうか?

文系出身の私は、ITを使うことで世の中をもっと便利にしたいと思って意気揚々と入社しました。時は1998年。超巨大企業NTTが再編・分割してできた、NTTコムウェアの一期生として、日本中の電話をつなぐ社会になくてはならないサービスを提供する会社の一員として、活躍するんだ、と思っていました。

初めて配属された現場は、ネットワークサービス事業部。IT技術を駆使して、世の中に役立つサービスを生み出す部門。そこで、LAN情報管理サービスという、増え続けるPCを自動で管理するクライアント・サーバシステムを開発するプロジェクトの一員として、社会人がスタートしました。

しかし、現場でみた世界は、ITが人を不幸にする現場でした。赤字と分かっていながら受注する営業、やってもやっても仕様変更が入るわがままなお客にふりまわされる開発。そして、どんどん膨らむ開発費用。ストレスで倒れていく開発メンバー。尋常じゃない現状がそこにはありました。ギスギスした人間関係の中で、「なんでできてないんだよ!」「使えないやつだな」という感情的な言葉が飛び交います。

ITという道具が、お客様を幸せにする。そして、そんなシステムに誇りを持つ技術者。私が夢みた世界からはほど遠い世界が、そこにはありました。そして、自分自身がチームにとって何の価値も生まないんじゃないかと不安になり、いつしか、自分自身を責めるようになってゆきました。

私自身にできることは何だろう? 経験もない新入社員である私が思ったこと、それは、少しでもチームの役に立てるように、技術力を磨くことでした。しかし、まったく歯が立ちません。大学時代に多少なりともやってきた自負があっただけに、よけいに落ち込みました。理系出身のエンジニアが、隣でサクサクとプログラムを作って、チームでの居場所をつくっています。

自分自身は役に立たない存在なんだ。そんな風に思いました。チームの重荷なんだ。文系出身のエンジニアなんて、いちゃいけなかったんだ。「分かりません。教えてください」とすらいえない、殺伐とした現場。人間対人間のコミュニケーションが成り立っていない職場。逃げ出したかった。どうして、ITで世の中を幸せにするはずの自分が、不幸になっているのか、訳がわかりませんでした。そして、配属後たった2ヶ月で鬱になり、休職することになってしまいました。

復職してからは、「ゆっくり考えて、分からないことがあったら相談したらいいんだよ」と上司に声をかけてもらいました。ありがたかったけれど、自分がチームにいていい理由にはなりませんでした。

”文系出身の自分にだからできることはないんだろうか?”

悩みました。そして、徹底的に考えました。技術では、理系出身に勝てるわけはない。じゃあ、どこでなら貢献できるの? もしかしたら、この殺伐とした職場そのものを明るくすることなのでは? そして、技術者の心をふっと軽くしてあげることなのではないか? 「できない自分」を素直にさらけ出すことで、同じように悩んでいる人たちの心を軽くしてあげることなのではないだろうか?

ようやく気づくことができました。自分はやる気が、空回りしたのだな、と分かりました。文系には、文系なりの居場所と役割がちゃんとある。私は、チームへの貢献が、「とにかくITスキルがあって、バリバリ仕事ができること」だととらえていたのでした。できもしない高い目標、潔癖なまでの視野狭窄により、自分で自分の首をしめていたのです。

モチベーションを保ちつつ、社外にも学びの場をもっていれば、そこまで一人で悩む必要もなかったのにね、と今なら思います。 もっと客観的に自分の立ち位置を理解できたのにね、と。当時、就職で上京したとき、東京には知り合いが一人もいませんでした。そして、近い年の先輩がいない、特殊な少数精鋭部署への配属。だから、その悩みを、だれにどう相談していいかも分からなかったのでした。

ITの世界は、厳しい世界です。 結果が、白黒つきます。プログラミングは、動くか動かないか。 目に見えます。オールオアナッシングの世界です。事務職のように、途中まで出来た、というようなことはありません。だから、シビアに能力を問われます。期待通りのパフォーマンスが出ないと、「自分はだめな人間なんだ」と自分を責めやすい、そんな職種です。エンジニアというのは。

だから、メンタルヘルスも重要な課題です。私と同じような境遇でうつになってしまわないように、もっと、もっと手前の段階で、社外の「年上の頼れる先輩」としてナナメの関係をもってあげたい。そう思います。

うつからの回復には、職場の同期や上司、PJの皆さんといった、本当に沢山の方にお世話になりました。若かった私を、受け入れてくれて、また復帰できるように支えてくれました。感謝してもしきれません。

そして、分からないことを、ひとつずつ教えてもらいました。自分もようやく変わることができました。変なプライドや見栄を捨てて、素直に「分からない」と言えるようになりました。出来ない自分を、認めることができるようになったからです。

あのときの皆さんの支えがあって、真の意味で”IT”と向き合えるようになりました。一生懸命勉強しました。分からない所を少しでも埋めるために。少しでも、チームのお役にたてるように。土日も、ファミレスで、資格試験の勉強をしたり、UNIXやネットワークの勉強をしたり。その後のキャリアが華ひらいたのは、このときに一生懸命勉強した技術力がベースにありました。そして、独立した現在のキャリアを支えてくれています。

現在の主人とも、ITの勉強を通して出会えました。分からないことを、ひとつずつ、教えてもらいました。やってみて、エラーの原因を考えて、検証してみて。階段をのぼるように、ひとつひとつスキルを身につけていくことを知りました。仕事に必要なスキル、心構えが一朝一夕ではないことを、知りました。

社会人11年間を経験して、今、ようやく全体像が分かってきて、人様にプロとして教えています。新人研修は、かつての自分をみているようです。あの辛かった時期を思い出します。だからこそ、今目の前にいる新人のみんなには、いろんな事を伝えたい。

「悩まなくても、大丈夫だよ。 」
「コツコツと、日々学んでいくおもしろさはあるよ。 」
「苦手だからと、放り投げる必要はないんだよ。 」

私にとってのミッションは、かつての自分を救うことなんですね。11年前の自分が、私の天職を教えてくれたんだなーと思います。NLPのタイムラインではないですが、「本当にありがとう」と言いたい。「あなたの苦しみは、経験は、けっして無駄ではなかったよ」と。


「文系出身エンジニアのための駆け込み寺」


これまでのIT業界への恩返し、そして教育への思い、自分の強みを生かした仕事、これらを総合して、私ができること。それは、ITエンジニアの方々(および、一般のITリテラシーの低い方) に対して、基礎知識とコミュニケーション、学びのコラボレーション環境、キャリア相談、メンタルヘルスを中心に、悩みを解決していくこと。これからも、このミッションを胸にがんばってゆきます。


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 取組みテーマ、実現したい目標
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ITが人間を不幸にしてしまったのは、いつからだったのでしょうか? これが私の人生の疑問であり、解決したいミッションでもあります。ITは手段。しかし、使いようを間違えた時、それは凶器にもなりうる。ITが人間を幸せにする世界。ITが、人と社会をつなぐための架け橋であること。世代を超えて、場所を超えて、国境を超えて、人類がつながる社会を作ること。人と人とが、ITコミュニケーションを通じて融合し、新しい集合知をもったコミュニティを作る。そして、その組織が社会に貢献する。私が、日本元気塾で取組みたい課題はITが人の生活の中に融合してゆけるためのモデルを考え出すこと、そして事例研究をすること、実際にある自治体や大学、NPOと協力して実践すること、です。

具体的には、Webコラボレーションシステムの導入です。地域の壁を超え、場所の壁を越えるITが作りだす世界で、休職中や子育て中・介護中の人達を支援する事。社会との絆をつなぐコミュニティを作ること。ネットの向こうに「人」がいる。「人のぬくもり」がある。人と人のふれあいを、コミュニケーションを、学びを、ネット上でも再現したい。

また、M字のへこみ部分にいる主婦層達に、手に職をつけるための武器としてITを教えたい、とも思っています。子供が小さいうちは、自宅でできるラーニングシステムが必要。そして、それは従来のものとはちがって、インタラクティブであることが必須です。自宅に閉じこもってしまいがちな子育て中、ないし介護中の方々に、社会の接点として、自らが成長してゆける、他の人と協力してゆける”eコラボレーション・ラーニング”の仕組みを広めてゆきたいと考えています。

これからは、ますますITリテラシーが、所得格差を、機会格差を生みます。私は、このデジタルデバイトと言われる、IT知識による格差を、少しでも埋めたい。 そして、ITと上手く付き合うことで、むしろ開かれたオープンな社会を作りたい。ITが、人と人の絆をはぐくむ、コミュニティを支える媒体であってほしい。ITの可能性を考えて、「ITが人を幸せにする社会」の実現に向けて活動してゆきたい。 そう思っています。
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