私のこと・・・
物心ついたときから自分の役目は何かと考えていたような気がしますが、
「世の中をよくするために私に出来るのは教育だ!」と思ったのは
小学3年生の時でした。
教育者だった祖父の影響が大きかったからかもしれません。
高校生になり、教育だけでなく心理学に興味を持ち
心理学科のある大学に進もうとしましたが、
運命のいたずらで!?幼児教育学科に進むこととなりました。
学生時代は、教育学や心理学の勉強に没頭しました。
同時に不登校など精神に障がいのある子どもたちが過ごす施設にお願いし、
個人的にボランティアとして通わせていただきましたが、
その時に「この心の傷の根源は、幼児期にあるのではないか。
それなら幼児教育をもっと見直す必要がある」と感じ、
研究の道より幼児教育の現場に出る選択をしました。
私立保育園2年、公立幼稚園8年在職中に、
たくさんの子どもたちとその保護者、親子の関係に向かい合いながら
「教育だけでは子どもを守れない」と感じるようになり
「母親が幸せを感じながら、暮らしや育児を楽しめる環境であることが
子どもたちの幸せにつながるのではないか」
というところに行き着きました。
実際、自分で娘(5歳)を育てる中で得た喜びや大変さなどの学びを含めて、
女性が幸せに、いきいきと過ごせる暮らしのお手伝いをしていきたいと思っています。
これからは、輝く女性が明るい未来を作っていくはずですよね!