




専攻は、ファイナンス論。修士論文のテーマは、「情報の経済学からの理論分析:預金保険制度に関する考察」。
早稲田大学大学院修了(経済学研究科修士課程)。法政大学卒業(経済学部経済学科)。尾高煌之助一橋大学名誉教授(労働経済学)、そして藪下史郎早稲田大学教授(金融論)の直弟子であり、ノーベル経済学賞受賞者であるトービン(1981年受賞)やスティグリッツ(2001年受賞)の孫弟子。尾高ゼミ元ゼミ長(元幹事)。大隈記念奨学金受領(2002年度・2003年度)。
学生時代には、大手進学塾の講師、家庭教師(英語・国語・社会)を6年間勤めた。小学1年生から大学受験生までを指導。その時期、高等学校教諭専修免許状(公民)を取得。また、ビリヤードサークルを代表として立ち上げてもみた。
卒業後、いすゞ自動車株式会社(財務部門)にて、主に会計の分野、たとえば原価計算や決算などの業務に携わる。
その後、某専門学校にて、主任講師(経済学・会計学)を勤める。数十カ国からの留学生を対象に、日本語と片言の英語とボディーランゲージを用いて、講義を展開。
現在、LEC専任講師として、不動産鑑定士試験講座、公務員試験講座、中小企業診断士試験などで経済学・会計学の講義・制作を担当している。収録担当講師。
また、大学や専門学校の非常勤講師(就職活動対策・経営学)も勤める。
森田龍二・担当講座は、以下の通りです。
① 不動産鑑定士試験講座 (経済学・会計学)
・DVD・WEB講義
・生講義 (新宿校・池袋校・渋谷校・横浜校)
② 公務員試験講座 (経済原論)
・生講義 (新宿校・池袋校・渋谷校・横浜校)
③ 中小企業診断士試験講座 (経済学・経済政策)
・生講義 (新宿校・池袋校・渋谷校・横浜校)
森田龍二の講義紹介(LECホームページより)
よく分かり、よく受かる講義を展開!
これで大丈夫!!
この講義では、基礎に徹底的にこだわります。理由は一つ。不動産鑑定士の経済学の試験問題は、基礎を使いこなせば合格点が取れるからです。誰も解けない問題など放っておけば良いのです、どうせ差がつかないのですから。したがって、大切なのは、平均的な合格者ならば解ける問題を確実に完答することになります。私の講義では、基礎的な論点をどのように理解するのか、そして基礎を使ってどのように合格答案を作成するのかを示します。興味のある方はぜひ、講義でお確かめ下さい。

