プロフィール

ニックネーム
カナダのセラピスト養成スクールLHAC代表 Saki
性別
女性
出没地
カナダ・バンクーバー、ハワイ&日本
職業
その他
職業詳細
セラピスト養成学校・主宰(カウンセラー、インストラクター)

自己紹介

カナダ・バンクーバーにある、セラピスト養成スクール、LANI HOLISTIC ACADEMY OF CANADA代表、Saki Tranです。

◆LHAC 代表 Saki Tran

(セラピスト暦は、1998年より)

・全米及びカナダ催眠療法協会認定・ヒプノセラピー・国際インストラクター/同協会認定、クリニカルヒプノセラピスト(臨床催眠療法士)
・LANI ヒプノ™ 創始者/マスター インストラクター
・LANI ヒーリング ™ 創始者/マスター インストラクター
・LANI アロマ™ 創始者/マスター インストラクター
・心理カウンセラー
・フリーランスのライター
(バンクーバー情報誌、ココマガジンにてエッセイ連載中)

●BIOGRAPHY

◆幼少時代

ありえないほどの機能不全家族の環境で、本当に苦しい子供時代をすごす。

よくまともに育ち、今まで生きてこられたと我ながら感心する。 厳しさからの恐怖と過干渉による不信感により、完全に自分らしさをギブアップしてしまう。


◆学生時代

自分らしさを完全に失くした状態であったため、親や友達との関係に悩みつつ学生時代を過ごす。

将来の進路を考えたとき、どこへ行っても、子供たちが寄ってきてくれ、子供といることが自然であったため、幼児教育の道に進む。当時の教授から、本来の『自己啓発』の深い意味を教わり、感銘を受ける。 子供の発達心理にも、強い興味を持つ。


◆1995~

自分の可能性を広げるために、カナダへ留学。 

自分が将来、何をしたいかなど、考えたことなど1度もなかった私だったが、このころ、1週間で、立て続けに5人の人から、カウンセラーになるよう勧められる。偶然にしては、何かある!と直感で思い、元々、興味のあった心理学の勉強を始める。

カウンセリングの勉強をしていたが、カウンセラーという枠だけにとらわれたくないと思っていた この年、ハッピーコーディネイターという職業を自分で見出し、新しい形のセラピーを提供することをひらめく。 自分はこのために生まれて来たのだとハッキリ自覚。 口では言い表せないほどの光悦感を味わう。

このときから、毎晩のように、自分がハッピーコーディネイターになった様子を ビジュアライズしながら過ごす。


◆1997~

カナダ生活は2年のつもりだったが、そばにいた、あまりにも珍しいタイプの夫と、うっかり結婚してしまう。

仲の良かった友人たちが、みんな日本へ帰り、働くビザもないため、外に行く機会も減り、生まれて初めて、「孤独」というものを味わう。 また、インナーチャイルド(心の中の傷ついた子供の部分)が癒えていなかったため、夫と喧嘩三昧の日々が続き、心身ともに疲れ果ててしまう。


◆1998~

2年ごしの夢が叶って、ハッピーコーディネイターとしてデビューする。

バンクーバー在住の人たちに、初めてワークショップを提供し、やりがいや手ごたえを しっかりと感じる。 ワークショップを開催した初日、全く知識もなく、誰からも教わっていないのに、自然な形で、ヒプノセラピー(催眠療法)を行う。後で、自分が行ったのは、ヒプノセラピーだということを知ることになる。

(※この当時、ヒプノというものはあまり知られておらず、PCも持っていなかったので、知識を得る場所もなかったが、なぜだかヒプノという技法を使ったセラピーを行えていた)

ハッピーコーディネイターとしての仕事は楽しく、口コミで、バンクーバー在住者がワークショップを受けてくれるようになる。いつか、世界中から、私の講座を受けに、カナダにやって来てくれて、心と体を癒すツアーを提供することを夢みる。

ハピコの仕事だけでは、まだ十分な収入を得られず、この年から2年ほど、ワーホリさんたちに英語を教えながら二束のわらじをはくことになる。 予想外にも、爆笑・英会話教室として大繁盛してしまう。


◆2000~ 2001

ライター活動開始。 メルマガを発行しはじめたら、色々なメルマガサイトが取り上げてくれるようになり、読者が1万人を超える。 メルマガの会社、melma! のオフィシャル・メルマガで、1年半、連載をつとめる。

メルマガの読者が増えたおかげで、この年、ようやく、カナダ、バンクーバー市内で心身の癒しを目的としたツアーを実現することになる。

順調にツアーに来てくれる人が増え、ときには、自分のやり方に自信をなくしつつも、ハッピーコーディネイターとしての喜びを味わう。苦しい体験も、良い学びとなる。


◆2003~ 2004

ようやく英語の先生を卒業し、ハッピーコーディネイターとして1本立ちする。

カナダツアーを通して出会った素晴らしい受講生達を通して、自分を成長させる。 この年、電話を使って、電話カウンセリングを開始する。 1人ひとりに深くかかわって、幸せをコーディネイトすることに、面白さを覚える。 この年、学校に戻ることを決意し、主婦業、仕事、学校と忙しい日々を過ごす。

学校&電話カウンセリングを続けながら、場所を、バンクーバー市内から、静かな島に移して、ネイチャーツアーを開始する。

お料理、ヨガ、メディテーションなどを通し、リラックス目的のツアーを提供。参加者たちと、すばらしい時間を過ごす。 この年の10月より、学校などのストレスから、胃の不調を覚えだす。薬を飲んでも治らないため、年明けに帰国して検査することを決める。


◆2005~

1月に検査した結果、早期胃がんと診断される。

その後、2月に胃の三分の二を切除する手術を受ける。 この病気、手術を通して、自分がどのように生きてきたのか、真剣に考えるチャンスとなる。

がんになれたことは、人生最大のギフトだと思い感謝する。

インナーチャイルドを癒すワークにずっと取り組んでいたので、徐々に両親との関係は良くなっていたが、がんという病気を通して、私が大きく変わり、そして両親もかなり変わったため、よい関係となる。  両親から愛されていると、頭ではなく、心で感じられるようになる。 術後の経過もよく、8月に卒業生を対象に、バハマでイルカと泳ぐツアーを催行する。


◆2006~

1年検診のため日本へ帰国。親子3人で仲良く食卓を囲み、とても幸せを感じる。

カナダへ母を連れて来る。母と二人で旅行するなんて、絶対ありえないと思っていたが、これが実現出来て嬉しく思う。(父は飛行機が嫌だとごねたので断念)。 テレフォンカウンセリングを続ける。大きく成長するクライアントのみんなに感動すると共に、自分がやってきた仕事に対する手ごたえをしっかりと感じる。

この年、胃を手術した関係で、全身に湿疹が出来、中国医に診てもらう。 このドクターが教えてくれる中国医学に深い興味を持ち、自分でも 調べていくうちに、中国医学をベースにした、心身の癒しの勉強を進める。


◆2007~

誰からもヒプノセラピー(催眠療法)を学んでおらず、ヒプノという言葉さえ知らなかったが、自分で開発したリラクゼーション法のことを、世間で、ヒプノセラピーと呼んでいることを知る。果たして自分の技術が合っているのか確かめるためだけに、米国にて催眠療法を学ぶ。

自宅をリノベーションして、バンクーバー在住の方を対象に個人セッションを本格的に開始する。 リラックスした雰囲気で、来てくださる皆さんが、自分を取り戻していく姿を見て、幸せに感じる。

12月にハワイでの、ごほうびツアーを開催。 参加者たちと夢のような時間を過ごし、すばらしい体験となる。 改めて自然が持つ癒しの力を感じると共に、参加者たちの大きな変化に感動を覚える。


◆2008~

3月に、東京&大阪にて、「おうち講座」を開催。

深く感情を味わうことで、自分の内(おうち)へ戻っていくという実体験から、この講座をプログラムする。沢山の方と出会い、素晴らしい時間を共有する。 

5月に、ロサンゼルスへ渡り、メタファー&カウンセリングの技術を学び、習得する。 

バンクーバー情報誌、ココマガジンにて、「うひょっ♪とエッセイ」の連載を開始。 こころを癒し、自分らしく生きることの大切さを広める、良いチャンスをいただく。 7月はカナダ、12月はハワイで、ごほうびツアーを催行。参加者達とすばらしい時間を過ごす。


◆2009~

3月に、本当に望んでいる夢を実現するための、「Dreams!」 という講座を開き、潜在意識の大切さを参加者の方と共感する。 同時期、カナダ人女性、アメリカ人女性かが行っている、<感情>に対する、2つの大きなワークショップに参加し、自分の癒しを深め、そして、セラピストとしての技術を磨く。

10月、バンクーバーに、リトリートセンター(癒しの宿)をオープン。

新月の日に、「ステイするだけで、みんなが癒され本当の自分に帰れるような宿泊施設を開く」と書いたら、2週間後、あっという間に実現してしまう。 オープンと同時に、沢山の人がバンクーバーを訪れてくれ、癒しを深め、自分を取り戻していく姿をまぶしく感じる。ゲストの方たちと触れ合える、女将業に、かなり楽しみを覚える。

11月、もう1つの夢であった、<海の見えるオフィスを持つ>が、これまた、あっと言う間に実現してしまい、UUC THERAPYのオフィスをオープンする。

海をながめながら、穏やかな雰囲気の中、グループ講座や個人セッションを提供出来るようになる。 

◆2010~

この年から個人セッションのウェイティングリストが半年待ちの状態になり、休みを取るのがかなり難しくなる。キャンセル待ちが常に絶えず、個人セッションの予約を締め切らざるを得なくなった。

6月、最愛の人を亡くすという、深い深い悲しみの体験をしたことがきっかけとなり、以前から、いつか出来たらいいなと思っていた、セラピスト養成スクールを起業して、開校しようと決意する。

8月、アロマ講師との出会いなど、次々と素晴らしい人材ともご縁があり、開校を決心した1ヵ月後には、スクールがオープンしてしまう。

10月、フロリダに渡り、米国催眠療法協会から国際インストラクターの認定を受け、UUC Therapy から、LANI HOLISTIC ACADEMY OF CANADA (LHAC) と名称を変更し、LHAC は、米国、およびカナダ催眠療法協会の認定校となる。

個人セッションは無期限で休むこととし、年末からLANI ヒプノ™コースを提供しながら、癒されたセラピストの育成に努める。

持っている知識全てを引き継いでくれる人に手渡すことに喜びを感じながら、初のLHAC 認定セラピストが誕生した。

◆2011~

LHAC にて、LANI アロマ™の開発が終わる。その内容の濃さに、受講生やそのクライアントたちから驚愕の声が上がる。これで、LANI ヒプノ™、LANI ヒーリング ™に続き、世界でひとつLHAC オリジナルの手法は、3つとなる。

スクールを開いてから、10か月足らずの間に、26名のセラピストが誕生した。LANIの心とセラピーの本髄をしっかりと受け継いで、みな立派に活躍するセラピストたちの誕生を嬉しく思う。

◆2012~

新たに、3つのコースの開発に取り組みだす。 自分がやりたかった方向にどんどん向かっていくのが分かり、とてもワクワクする。

夢はまだまだ続いていく。

マイプロフィール

お住まいの地域
海外
職業
その他
未既婚
既婚
ホームページ
http://benkyokai.exblog.jp/

定番

好き嫌い

その他

LHAC で、最も大切にしていることは、癒されたセラピストの育成です。

癒しの分野に興味を持つ方の多くは、自分自身が癒されたい願望が潜んでいることがあります。このことに気付かずに、クライアントと接すると、自分の問題を相手に投影し、相手が癒されるのを見る事で自分が癒されたと錯覚してしまうことがあります。

このような状況では、なんとかクライアントに変わってほしいという強い欲望が出て来ます。これでは、セラピストはもちろんのこと、クライアントにも良い影響を与えません。

この世には完全に癒された人間など存在しませんし、セラピストになるには、完全に癒された状態にならなければいけないということでもありません。完全な健康体でなければ医者になれないということではないのと同じことです。

完全に癒されて、問題などひとつもなく、毎日ハッピーな状態になることは不可能ですが、セラピストが自分自身の状態をありのまま知っておくことはとても大切なことです。

自分は、〇〇の課題があり、目の前に座ったクライアントは、自分の問題を見せてくれているだけだという認識のもと、仕事に取り組むことで、カウンセリングやセラピーに、自分の問題を持ち込まないようにする意識が生まれます。

このコースでは、毎回、授業のはじめには、2時間にもわたるグループ・カウンセリングを施し、自分の課題をクリアにすることで、プロとしての仕事を提供できるようなセラピストの育成に努めています。

LHAC では、自分自身の癒しを深めながら、自然な形でセラピストとしての道が開けるように導いていきます。

また、LHAC では、1クラス4名までの徹底した少人数制にこだわり、一人ひとりに合わせた、オーダーメイドの授業を展開していきます。

人生の中でここまで人に理解されたことはなかったと思うほど、LHAC の授業を通して、心が満たされた時間を味わって頂けることと思います。

沢山の方とお会いできること、楽しみにしております。

アメンバー

プレゼント

→ もっと見る
アメーバに会員登録して、プロフィールをつくろう!