インナーチャイルドセラピスト
株式会社VOICE ワークショップ講師
実は、元建築の職人、
横浜みなとみらい地区の再開発工事や、横浜市内各所の官公庁舎の改修工事や、某大手製薬会社の研究施設やプラントの新築及び改修工事に14年間携わる。
3年と7ヶ月で職長(現場責任者)に昇格。
保護観察処分明け間もない不良少年や、現役の暴○族、バブル経済破綻で立ち行かなくなった人たちが、日々職を求めてやってくる建設現場で、一人ひとりの気性や性格を見極め、適材適所に配し、仕事を教え、育てながら戦力として使っていく立場を経験する。
年齢も経歴も生い立ちも異なる、個性も主張が強い職人さんたちを管理・監督する立場から、彼らの悩みや考え方、日頃の不平不満や愚痴などを、ひたすら聴く機会が多かったが、そのおかげで本心を引き出す「聴く力」や、その気にさせる「励まし力」を身につける。
その後過労から心身のバランスを崩し、検査入院したのを機に、メンタルヘルスの必要性を痛感する。 セラピストの下で心の仕組みを学ぶうちに、「他人のせい」という考え方を捨てて自己責任で生きれば「建物を造る」のと同じように思い通りの「人生を創れる」という事を学び、心の世界に興味がシフトする。
38歳で、築き上げたすべてを一度リセットし、セラピストになる決心を固める。
2年間の修行時代を経て、40歳でセラピストとしてデビュー。現在は、建築屋時代に培った特異な経歴を活かし、とらわれや思考のクセを修正することで、才能や資質を引き出すセラピストとしての全国各地でセッションを展開中。
・目の前の出来事をどう見つめるか?
・過去や未来をどう見つめるか?
・自分自身をどう見つめるか?
過去のあなたが作った「思い込み」をひっくり返す手伝いをするのが、気づかせ屋ひでぞうの仕事です。
2009/11/09 16:42