
国の動きを捉まえて「変化を掴む」ことが肝要である。
IT化の進捗により政府と市民との距離は手のとどく範囲に縮まった。
市民の反応はより鋭敏になり、政府の動きのシャープさを増す要因になっている。
これと呼応するように社会経済の動きはランダムに動き始めている。だれもが次の一手をよもうと必死なのだ。
その方法として本ブログでは政府の動きを追うこととなった。
まぁ、そもそも一昔前の政府はトリビアだったに違いない。でもいまはどうだろう。
普段、政府関係の情報は、大事件でもないかぎり積極的に見聞きするようなたぐいのものではないかもしれない。しかし、今後はそうはいかなくなる。「知っている」か「知っていない」かで勝負が決するシーンがますます増えるだろう。
いまはじっくりと腰をすえて「国の動き」を俯瞰すべき時である。
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