代表メッセージ こんにちは。ビビッドリング代表 白鳥澄江と申します。
私がビビッドリングを立ち上げようと思ったのは、2008年10月、父が脳梗塞で倒れたのがきっかけでした。おかげさまで一命はとりとめましたが、父には嚥下障害・左半身不随という重い後遺症が残り、24時間介護を余儀なくされたのです。
それまで経営してきたカウンセリングルームを縮小し、洗濯物と格闘する日々が始まりました。介護疲れとストレスで心がぼろぼろになりながらも、病院で出会った職員の方々やお隣のベッドのおばあちゃんなど、たくさんのひとのあたたかさにずいぶん助けられてきました。
いまは父も落ち着き、親子で穏やかに向き合える時間が持てるようになりました。そんな日々の中で、介護とは命そのものと向き合うことなのだと感じています。けれどかつての私のように、ひとりでぜんぶ背負い込んでしまうと、そんな命の豊かさを感じる心の余裕すらなくなってしまいますよね。
こうした経験から、みんなですこしずつ助け合えたら、きっと毎日が変わる。そんな私の呼びかけに応えて、サポーターとして一緒に活動してくれる仲間が集まり、ビビッドリングが生まれました。
「ひとりじゃない」と思えるだけで、元気と勇気がわいてきます。迷ったときや誰かに話と聴いてほしいときは、どうぞお気軽にお電話くださいね。あなたの大切なひとにとって、あなたのその笑顔こそが最高のプレゼントなのですから
1 ビビッドリングとは ビビッドリングでは要介護者を抱えたご家族やナース・ドクター・ヘルパー・ケアマネージャー等の介護・医療従事者のためのカウンセリング・コーチング・悩み相談などの心のサポートを行っています。
介護や医療現場でのストレスや将来に対する不安など、話を聴いてもらうことで気持ちが楽になったり、解決の糸口が見えてくることもたくさんあります。どうぞお気軽にお問い合わせください。
2 こんなことで困っていませんか? ■ 要介護者を抱えたご家族•親を介護しているが、精神的なストレスでつらい。
•介護のために仕事をやめたものの将来が不安。
•シングル介護をしているが、安心して相談できる相手がいない。
•親や配偶者の介護をしているが、ついイライラして、優しくできない。
•親の介護が始まってから、夫との折り合いが悪くなった。
•妻に親の介護をまかせきりで申しわけないと思っているが、どうかかわったらいいのかわからない。
•親の介護費用や誰が面倒を看るかをめぐって兄弟仲が険悪になった。
■ 介護・医療現場で•ヘルパーとして施設で働いているがストレスがいっぱいでつらい。
•ナースとして病院に勤務しているが、仕事を続けようかどうしようか迷っている
•医者として、メンタル面でも患者のサポートが必要だと実感ているが、具体的な方法がわからない
•ケアマネージャーをしているが、職場のコミュニケーションを改善したい。
•施設を経営しているが、職場のモチベーションをアップさせたい
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