くらかけまさひろの思い
私は幼少の頃から言行不一致な大人、中でも自分の利の為だけに動く政治家が大嫌いでした。
「私が大人になったら子どもたちには絶対に同じ思いをさせたくない!」
との思いを抱いていましたが、24歳の時、その思いを持ちながらも何の行動も起こしていない自分を見つめ直し、
「誰かがやってくれると待っていても、この国はいつまで経っても変わらない!」
1人では何も変えられないかも知れないが、何事も1人からしか始まらない。
それにできるかできないかなんてやってみなければ分からない。
だとしたら、気付いた自分が、気付いた今から始めなければならない。
そう思い、子どもたちの笑顔あふれる希望に満ちた日本を創り、新しい政治家のモデルを創る為、一度きりの人生を政治家として全うする覚悟を決めました。
私たち人間の存在はこの地球の長い歴史の中で、たかだか数十年、ほんの一瞬の過程に過ぎません。
しかしながらその過程の積み重ねが歴史であるのなら、何を成すか、どう生きるかが重要であり、後世に対する責任は重いはずです。
私たちの役割は無形のバトンタッチ。
精神や縁、そして志と言った大切な価値観を後世へ継承することだと考えています。
本来、日本には独特の精神文化があり、世界に名だたる武士道精神、わびさびの価値観を持っていました。
経済至上主義に偏向し、モノに対しての価値しか見出せなくなった今の日本で、もう一度「おかげさま」や「お互いさま」の精神を見直し、幸せな生き方のモデルを世界の国々や人々に発信し、新しい共生文明の礎を築くことこそがこれからの日本の歩むべき道であると思っています。
私は後世へ志を継承する為、今の国難を若者や子どもたちへ訴え、同志を集め、国民運動のうねりを生み出したいと思っています。
そしてその生き様がモデルとなるような政治家となり、国民の意識を変革し、日本国民が誇りを持って幸せな人生を送るため、歴史や文化、徳育・体育を大切にする教育を再生します。
龍馬プロジェクト全国会幹事長
Start!おおいた事務局長
大分市議会議員 倉掛 賢裕