プロフィール

ニックネーム
手作り大好きさんのためのがま口教室講師:星野美和子
出没地
代々木 浅草橋 新橋 市原市 舞浜 新宿

自己紹介

ポーチからミニバッグまで作れるがま口教室を主宰している星野美和子(ほしのみわこ)です。



私は、2011年にがま口作りの楽しさを知り、それまでチャレンジすることもなかったがま口作りに填まってしまいました。



最初は、見よう見まねではじめましたが、独学だけではなかなかうまくいきませんでした。

そこで、本やキットで自習擦るのはもちろん、先輩作家の元に押しかけ、あれこれ必至に教わりました。



そして気がついたら6年の月日が流れていて、がま口ならどんなものでも作れるようになりました。

この間に「がま口教室を探しています。教え欲しい!!」という声をいただき、それなら私が教室を開校しようかなと、教室を開校することにしました。

現在は、毎月20名くらいの方が参加してくださり、小銭入れやポーチ、それらかバッグなどの制作に励んでいます。



また、教室には、がま口初心者で全く作ったことがないという方から、がま口作りの経験が長く、とても素晴らしい作品作りをしてる作家さんまでいらっしゃいます。

初心者の方は、「縫い物も苦手なんですが、私にも作れますか」とか「不器用なんですが、大丈夫でしょうか」とメッセージをくださいます。

でも教室に通い始めると、一緒に受講されている誰よりも夢中になって、1つの作品をいくつもいくつも作りあげ、家族や友人から誉めらるようになって、どんどん上手になっていきます。

大人になってこんなにも夢中になれることがあるって幸せですね。

運動部ではありませんが、がま口作りもやっぱり練習が必要なんだってことが分かります。

「次のレッスンが待ち遠しくて、1dayレッスンまで申し込んじゃいました!!」なんてうれしい言葉もいただくことがあります。



がま口をはじめ、ハンドメイドって・・・と思われていますが、そんなことはありません。

わからないことは、星野が手取り足取りお伝えいたします。



このブログでは、あなたのがま口作りに役立つ作り方のポイントやレッスン・イベントなどの情報を毎日お届けしています。





いろいろ

がま口ってどこがいいのでしょうか?




片手で開閉できます。
いろいろな手芸を組み合わせることができます。
様々な素材で作ることができます。
案外誰でも簡単に作ることができます。





私も最初は、がま口なんて、おばあちゃんの持っていたお財布くらいしか知りませんでしたから、欲しいと思ったことがありませんでした。
でも、どんな生地でも作れることが分かったとき、なんて素敵なんだろうと思うようになりました。
そして実際に使ってみたら、もう虜です。鞄の中にはいつもがま口が入っています。自分用のがま口は20個くらいはあるでしょうか。どれもシーンに合わせて使ったり、入れる物を自分で決めて使ったりしてます。ファスナーは両手でないと開け閉めが大変です。でもがま口なら片手でも大丈夫なのですから、いつも手がふさがっている私にとってはありがたい存在です。




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ブランド名 AmuAmuについて

「編む」という言葉は、私の生き方に欠かすことのできない言葉と思っています。
辞書によれば、「糸・竹・籐(とう)・針金・髪などを互い違いに組み合わせて、一つの形に作り上げる。そのようにして、ある物を作り上げる。」という意味合いがあるそうです。
私は勝手に拡大解釈して、人と人の関係も編むとか紡ぐなのだと思っています。
今までやってきた趣味の手作りは「編む」が中心でした。私はがま口を作りながら、自分のスキルを織り込み編み込み活かしたいと思っています。
そして、がま口を作ることで人との関係を素敵に編んでいきたいなと思っています。
文章を書くのは、あまり得意ではありませんが、文章を書くことも編む、計画を立てることも編むというそうです。
編むってすごい言葉なんだな~とあたらめて思っています。
その編むを二つも重ねて 「AmuAmu」としました。
小さい子があむあむとおいしい物を食べるときの笑顔のように私のがま口でみなさんの笑顔を作るお手伝いができたなら幸せです。

作家名の「Miwa」は私の実名に由来します。

小さい時から「みわちゃん」と呼ばれていました。
両親が心を込めて願いを込めて付けてくれた名前なので、大切にしたいと思って使っています。
名前負けだと言われないように、美しい和を編み上げられるようにがんばっております。