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少々長いのでお時間がある時にお読みください。売らない販促コンサルタントの渋谷雄大と申します
はじめまして!売らない販促コンサルタントの渋谷雄大と申します。

こんな時もあります。
私の使命は必死に売り込みを掛けても以前のように売れなくなってしまったとお悩みの経営者の現状打破をお手伝いをすることにあります。中小企業診断士と言う資格を持ち、様々な経営課題を解決してきました。
もちろん私は資格だけであなたへアドバイスをしているわけではありません。
訪問販売系の会社で営業トップを獲得したり、サプリメント専門店の立上げから販促、WEBまでを一手に引き受けて30店舗まで拡大させた経験を持ちます。
要するに売上アップを常に実践してきたワケです。
しかしはじめから売上アップのノウハウを持っていたわけではありません。
元々は人見知りで、人とも中々会話が続かない。
だから知り合いも限定的になって、奥手な私でした。
そんな自分でしたので、就職先は日本で最も厳しい営業の世界で能力を高めたい決めていました。
そして入社した会社はバリバリのベンチャー企業。
創業7年、年商70億円、社長は当時33才、雑誌などでも度々取り上げられるような企業へ入社しました。
しかし、そこは地獄のような世界だったのです。
社長の机には、ガラス製の灰皿が5個。
営業マンがサボっていようものなら、その5個の灰皿が全速力で飛んでくる始末です。
そんな会社に入社してしまったわけです。
さらには30名の新入社員のうち27名は3日で辞める。
私はそこでこう考えたワケです。
「ここでやめたら男が廃る!何かを掴んでからでないと辞められない!」と考えて最後まで残ったわけです。
もちろんはじめから売れるはずもありません。
社長からは机の上に正座をさせられながらの500本の電話営業が続きます。
アポイントが取れなければ、ひたすら正座で電話営業。
そんな状況で売上を上げる方法を必死に考えてきたのです。
そしてある時、吹っ切れた瞬間。
次々とアイデアや営業方法が浮かんできたのです。
そこからは営業成績もうなぎのぼりで社長からのガラス灰皿が飛んで来ることは無くなりました。
そしてある時、社長から「サプリメントの専門店」を立ち上げるのだが、責任者でやってくれないか?という打診があり、私はそれを受けることに。
10年ほど前ですから、もちろんサプリメントという市場自体が今のようなものではありません。
サプリメント=怪しい健康食品というイメージで、訪問販売の最たるものでした。
東京の一等地に出店した店舗もしばらくは赤字続き。
有名化粧品メーカーさんなどがサプリメント店舗を出店する前でしたので、イメージが全くない状態。
当然ながら売れるはずはありません。
そしてまた社長の激が飛ぶ毎日。
ここでまた気がついたのです。サプリメントを効果的に販売する方法。
それは体験してもらうことにあると。
当時では珍しい、サプリメントの無料体験の仕組みを導入。返品制度などを設けた所これがヒット!
OLさん達に次々と売れるようになっていきます。
しかし、サプリメント専門店が軌道に乗った矢先に、社長の夜逃げが発覚するのです。
FAXで解雇通知が全営業所に流れてくる。
しかもその矛先となるべき社長と連絡が取れない。
役員も何人か居なくなる。
残ったのは、役員数名と私と弁護士。
実質3名で会社の整理を行なったのです。
債権者集会では債権者の方々からの罵倒を浴び、電車へ飛び込もうと思ったこともありました。
しかもサプリメント専門店は潰すわけにはいかず、別の会社への譲渡先を探すことになるのです。
当時30店舗あったお店を潰さないためには、お店を何がなんでもあけ続けていなければなりません。
潰れた会社のために店舗に立ってくれるフタッフは3分の1に減りました。
従業員の不安を少しでも取り払うために給料は日払い。
私が全店舗を毎日回りながら、給料袋を渡しに行く。そしてやめないでくれ!と念を押し続ける毎日。
もちろん開いている時間は、店舗にも入ります。
そして何とか店舗数を維持して譲渡先が決まったわけです。
譲渡先はハウスオブローゼという東証一部企業です。
そして数年後には、中小企業診断士という資格に出会い、そこから今の自分へとつながっているのですが、中小企業診断士という資格があるからこの仕事をしているのではなく、私だけの経験の上でコンサルティングや講演・セミナーで経営者と相対させているのです。
お陰さまで、今は年間150回以上の講演、多数のコンサルティングのご依頼を頂けるまでになりました。

しかしこれで満足しているわけではありません。
私が全国各地で講演をしてみると、東京で当たり前だったことが当たり前でない。
テレビのチャンネルが少ない、インターネットがADSLしか来ていないために、TwitterやFacebookが出来ない。
街に本屋さんが無い。
こんな地域はまだまだあるのです。
しかし政治家は、東京を中心に議論を進め、地域の現状を踏まえずに事業仕分けでバッサバッサと切り捨てる。
こうなったら政治には期待できない。
出来る限り地域の方に情報を届けたい!それが私の考えです。
地域には計り知れないパワーがあります。
ただその使い方や見せ方が上手くいっていないのです。
情報さえ掴み、情報発信のコツを掴めば地域の力は最大限発揮されます。
全国どこでも飛んでいきます。
皆様の中で「渋谷雄大」を呼びたい!という方がいらっしゃったらどうぞ呼んでください。
お金は二の次です。
有志でセミナーや講演会を企画してください。
企画が出来なければ私がチラシを作ります。ホームページで宣伝もします。
クチコミのノウハウをお伝えします。
一度やってみませんか?
結果を出す自信があります!
私のポリシーは
「絶対に成果を上げる事!」「中途半端なことはしない」こと。
今までの経験から、楽して成果をあげる事など出来ない、ということが実感として分かっています。
逆に苦しい思いをすれば、必ず光明は見えてくるのだと言うことも実感しています。
ですから、もちろん私は楽をしようとは思っていませんが、あなたにも楽をして欲しくはないのです。
全力で取り組むからこそ、成果に繋がるのだと考えています。
最後に、司馬遼太郎の坂の上の雲の「秋山好古氏」の6つの言葉が私の想いを反映しているように感じますので、自己紹介の最後にお読みください。
1.男にとって必要なのは若い頃に何をしようかということであり、老いては何をしたかということである。
1.おのれの意見も無い者が、他人の意見を読むと害になるばかりである。
1.男子は生涯一事をなせば足る。
1.のっけから運を頼むというのは馬鹿のすることぞ。
1.一個の丈夫が金というものでひとの厄介になれば、そのぶんだけ気が縮んで生涯しわができる。
1.偉くなろうと思えば邪念を去れ、邪念があっては邪欲が出る。邪欲があっては大局が見えない、邪念を去るということは、偉くなる要訣だ。