永藤 かおる/ナガトーカオル
心理カウンセラー/コミュニケーション研修講師
コミュニケーション関連書籍編集・ライター
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
東京・神楽坂のヒューマンギルド
http://www.hgld.co.jp/
を拠点に、アドラー心理学を基にした
カウンセリングおよび企業研修を
行なっています。
☆ ☆ ☆
25歳のときに勤務先のビジネス誌編集プロダクションが
倒産。バブル崩壊後のため、36社への就職活動は
敢え無く全滅。
打ちひしがれ、ちょっと海外でココロの疲れを
癒すつもりが半年放浪、北半球を1周する。
帰国後、海外での“食いっぱぐれのない確実な”
働き口として日本語教育の道を志し、
日本語教育能力検定合格後、
香港のビジネスマン向け語学専門学校で
日本語教師職に就く。
5年半の海外勤務の中で、人材育成と同時に
メンタルヘルスケアの重要性を深く認識。
2001年に帰国し、WEB制作会社に入社、
人材開発室リーダーとして採用、教育など
人事・人材育成に関する業務を皮切りに、
総務、労務、子会社設立(うち1社は沖縄)、
各種認定・免許取得、ネットショップ開設など、
社内よろずや的業務を一手に担当。
他、コンテンツ制作担当として、一部上場企業を
はじめとする約20社以上、延べ100人以上に
人事採用関連のインタビューを行ない、
採用活動に貢献。
働き続ける中で大きな壁に当たった時期、
日本におけるアドラー心理学の第一人者
岩井俊憲先生【ヒューマンギルド代表。
『アドラー心理学による カウンセリング・
マインドの育て方』(コスモス・ライブラリー)
『勇気づけの心理学』(金子書房)等、著書多数】
に出会い、薫陶を受け、この道に進もうと決意。
「話して伝える」「書いて伝える」
幸せになるコミュニケーションを広めるべく
活動中。
地方自治体様や民間企業様にてニーズに合わせた
コミュニケーション研修、一対一のカウンセリング他、
2011年8月には公益財団法人日本生産性本部の
メンタルヘルス大会にて講演。
■現在、教育専門誌『児童心理』に
「ワークショップ 子どもを勇気づける教師になろう!
――アドラー心理学で子どもが変わる」連載中
「この先、自分が何をしたいのか、よく分からず
漠然と目的もなく働いていることが不安」
「上司や同僚、部下に思っていることがうまく伝わらず、
誤解をうけ、このままでは立場がなくなりそう」
「転職したいが、自分のウリが何なのかあいまいで踏み出せない」
「頭では分かっているのに、ある人を目の前にすると、
自分の本当の姿が出せず、それが仕事に悪影響を及ぼす」
一人で抱えていると全く見えない「扉」を開ける力、
マイナスの自分の現状を、「目標に向かって前向きに生きる自分」に変える力
ナガトーカオルがそんな「力」をお貸しします。