私が生まれたのは、
人類が初めて月面に着陸した1969年です。
長野県の「信州のチベット」とかつて呼ばれていたという?
八千穂村(現佐久穂町)で産声をあげました。
子供の頃は山や川で遊び、
自然を豊かに味わって育ちました。
父母は共稼ぎでしたが祖父母がいつも家におり、
思い返せばとても愛されていた子供時代でした。
子供部屋は大工仕事が好きなのにもかかわらず、
素人仕事の域を出なかった祖父の手作りで、
冷たいすきま風がたっぷりと吹き込んでいました。
「信州のチベット」は本当だった・・・と心から納得する毎日でした(^_^)。
中学時代は柔道部で、筋金入りのへなちょことして
試合には勝てずじまいでした。
争いごとはよくありません(笑)。
闘いの空しさを知り平和主義者となった(^_^;)私も高校生。
試合という概念のない山岳部に入部しました。
予想通りゆるい部で、山ばかりの長野県で
楽しく山登りをして遊んでおりました。
そんな私も受験のときがやってきました。
一浪の末、英語と国語・作文だけが入試科目という
早稲田大学の文学部に一点突破でもぐりこみました。
演劇やカヌー、アジア旅行などを満喫しながら
大学生活を送り、卒業するとタイに飛び出しました。
物書きになりたかったということもありましたし、
アジアが大好きだったこともありますが、
何よりも自由になりたかったのです。
ええ、そうです。
私 浪漫主義者です!(^_^;)
その後、日本でOLを辞めてタイで働いていた現在の妻
(タイ人に間違えられる日本人です)と知り合い、
結婚してフィリピンの工場に二人で勤務しました。
事務の人間として入社したはずなのに、
なぜかいきなり工場長に!
プリンターの基盤製造の工場でしたが、
現地のスタッフとがんばって
なんとか立ち上げは終わりました。
しかし安全面の確保のための鳥の籠の中のような生活が
どうしても合わずに帰国。
ちなみにフィリピンから戻った後、不自由のストレスから
来る食べ過ぎと運動不足で15kg太っていましたf(^ー^;
それから司法書士事務所・
無農薬野菜の八百屋などの仕事を経ました。
無農薬八百屋に入ったのは、
父を脳梗塞で亡くしたことがきっかけです。
だんだんと食の問題に興味を持つようになり、
一時はかなりの「健康オタク」になりました。
(今は基本的になんでも食べます)
無農薬の八百屋では子供たちとヨメを食べさせるため
ラーメン屋さんの出前のバイトもやっていました。
小岩の街をスーパーカブで走ることでは
誰にも負けませんよ!
現在は小岩の不動産会社大栄商事でお世話になり、
幅広く不動産のお仕事をさせていただいています。
さて、不動産業に就くと、幅広い知識が必要になってきました。
不動産の知識だけでなく建築の知識、保険の知識・・・。
なにしろ前職は無農薬の八百屋の兄ちゃん(おじさん)です。
前掛けをかけて気合いと腕力で仕事をしていましたので、
最初は脳みそのリハビリに苦労しました。
不動産や法律の本を読んでいると数分で生あくび連発。
一時間も経つと寝ていましたf(^ー^;
それでも徐々に知識を身につけることが楽しくなり、
会社で働きながら朝を中心に勉強しました。
幸運にも一年で行政書士の資格をとることができ、
平成21年4月に行政書士登録をしました。
行政書士になったきっかけは・・・
法律を知らないというだけで人がハッピーでなくなる・・・
そんなことは決してあってはいけないと思ったことが
行政書士の資格を取ろうと思ったことにつながっています。
普通の人が普通に暮らしていくとき・・・
いざというとき法律面での知識の助っ人になれるのが
「町の法律家」としての行政書士だと思っています。
争いごとを解決するのが弁護士さん。
我々行政書士は「争いにならないようにする」ための
書類作成や、アドバイスをする存在です。
不動産業に従事していることを活かせること。
また自分の父や祖父・祖母などの相続で感じた
不便さ・煩わしさ・そして不安。
みなさんのこうした思いを解決したい!
それで私は「相続専門」行政書士として
活動するようになりました。
私は江戸川区小岩を中心に活動しており、
小岩の街が大好きです。
自分の相続に関する法律知識を、
町の人のために役立てたいと強く願っています。
地元江戸川区・葛飾区のみなさん
相続一般や遺言書の作成のことで
疑問・心配・不安がありましたら
お気軽に相談してください。
みなさんのお役に立てるよう、
日々精進しています。
また大栄商事発行で現在発行部数8000部の
小岩地域情報紙「コイワタイムズ」の
編集もしています。
とってもおもしろいですよ。
コイワタイムズもぜひよろしくお願いいたします。
koiwatimes.com
江戸川区小岩を中心に、遺言書作成サポート、遺産分割協議書作成など、
主に相続サポートを業務としています。