■武藤克精
韓・日文化交流連合会 事務局長兼専任講師
機関紙『チャク』編集長
韓国語マガジン『サランヘヨ・ハングンマル』編集長
民間の国際交流団体である「韓・日文化交流連合会」の事務局長として、1992年渡韓以来、韓国で国際交流の指導にあたると共に、機関紙『チャク』を創刊して、ジャーナリストととしても活動している。
さらに、日韓比較文化学の講師として、各地での文化交流を指導。特に近年、日韓の交流が活性化するにつれ、韓国の公務員教育、学校での青少年教育、大学での講演活動など、講演会は500回を超える。また、韓日文化交流のための新聞『チャク』を編集、発行している。
筑波大学比較文化学類で、日韓の比較文化学を専攻。
韓国人の妻との間に1男1女。
〈講義内容〉
日韓間の文化の違いと理解を講義。日韓両国の国民が、根本的な文化の違いによって体験する多様な状況を誤解なく受け入れられるように解説し、同時に韓国の文化の本質を「ハーティズム(Heart-ism)」と規定して、昨今の韓流ブームの原因にまで迫る。